下鴨神社えと祈願祭2018/10/21

えと祈願祭

えと祈願祭(繁昌大国秋祭)は京都の秋の風物詩です。えと祈願祭は毎年10月に行われています。えと祈願祭では実りの秋に五穀豊穣と商売繁盛を祈願します。えと祈願祭では神事終了後に舞楽・邦楽などの伝統芸能が奉納されます。なおえと祈願祭ではおでん・みたらし団子・神酒・福くじなどがセットになった奉賛券が販売されます。(要確認)(詳細下記参照)

【えと祈願祭2018 日程時間(要確認)】
えと祈願祭2018は2018年(平成30年)10月21日(日曜日)11:00から行われます。なお13:00から伝統芸能・福引きなどが行われます。(現在確認中・要注意)

【えと祈願祭・下鴨神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨泉川町59
最寄り駅・バス停・・・下鴨神社前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から下鴨神社は4系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、205系統
*河原町丸太町からは4系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約10分)

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【えと祈願祭 歴史・簡単概要】
下鴨神社えと祈願祭(えいときがんさい)・繁昌大国秋祭(はんじょうだいこくあきまつり)は大国さま(大国主命・おおくにぬしのみこと)を祀る下鴨神社の末社・言社(ことしゃ)の祭礼です。えと祈願祭では実りの秋に五穀豊穣と商売繁盛を祈願します。ちなみに言社の祠の大きさが五合(ごごう)で、一升の半分、つまり「はんじょう」ということから「繁昌(繁盛)」となったとも言われています。
えと祈願祭では先ず本殿前にある中門近くで祝詞奏上などの神事が行われ、その後次に舞殿(まいどの)で舞楽・邦楽などの伝統芸能が奉納されます。なおえと祈願祭ではおでん・みたらし団子・神酒(ジュース)・福くじなどがセットになった奉賛券が販売されます。(要確認)
舞殿(重要文化財)は1628年(寛永5年)に造営されました。舞殿では葵祭の際に天皇の勅使が紅紙(べにがみ)に書かれた御祭文(ごさいもん)を奏上し、雅楽の一種である東游(あづまあそび)が奉納されました。

【言社 歴史・簡単概要】
言社(ことしゃ)・大国さまは起源が明確ではありません。言社は日本神話・因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)に登場する大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀っています。大国主命は7つの名前と7つの働きを持ち、言社にはその名前ごとに7つの社があり、十二支の守護神になっています。十二支の守護神は次の通りです。
一言社(東社)・大国魂神(おおくにたまのかみ)・・・巳・未歳の守護神
一言社(西社)・顕国魂神(うつしくにたまのかみ)・・・午の歳守護神
二言社(北社)・大国主神(おおくにぬしのかみ)・・・子の歳守護神
二言社(南社)・大物主神(おおものぬしのかみ)・・・丑・亥歳の守護神
三言社(北社)・志固男神(しこおのかみ)・・・卯・酉歳の守護神
三言社(中社)・大己貴神(おおあなむちのかみ)・・・寅・戌歳の守護神
三言社(南社)・八千矛神(やちほこのかみ)・・・辰・申歳の守護神
*参考・・・下鴨神社(言社)

【下鴨神社 歴史・簡単概要】
下鴨神社(しもがもじんじゃ)・賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は起源が明確ではありません。下鴨神社は社伝によると初代・神武天皇の時代(紀元前660年~紀元前582年)に比叡山西麓の御蔭山(みかげやま)に祭神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が降臨したのが起源とも言われています。また下鴨神社は紀元前90年(崇神天皇7年)に瑞垣(みずかき)の修造の記録があり、それ以前から祀られていたとも言われています。その後第29代・欽明天皇の時代(539年~571年)に欽明天皇が勅使を派遣して葵祭(賀茂祭)が始まり、678年(天武天皇7年)に社殿が造営され、天平年間(729年~749年)には上賀茂神社から分置されたとも言われています。794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、王城鎮護の神になり、桓武天皇が初めて行幸しました。その後807年(大同2年)に神階・正一位に叙され、葵祭が天皇の勅使が派遣されて行われる勅祭になり、810年(大同5年)には葵祭に奉仕する賀茂斎院(かもさいいん)が置かれ、第52代・嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕えました。
下鴨神社は上賀茂神社(賀茂別雷神社)とともに古代氏族の賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・下鴨神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ下鴨神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【えと祈願祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
下鴨神社(アクセス・見どころ・・・)情報
下鴨神社見どころ
葵祭2019(ルート・斎王代・・・)

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