八坂神社かるた始め式2018/1/3

八坂神社

かるた始め式は京都の冬の風物詩です。かるた始め式は毎年1月3日に行われています。かるた始め式は日本かるた院本院により、能舞台で奉納されます。なおかるた始め式では平安装束を身に付け、かるた姫に扮した女性や童子姿の子どもがかるた(百人一首)を行います。(詳細下記参照)

【かるた始め式2018 日程時間(要確認)】
かるた始め式2018は2018年(平成30年)1月3日(水曜日)13:00から行われます。

【かるた始め式・八坂神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区祇園町北側625番地
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から八坂神社は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約8分)

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【かるた始め式 歴史・簡単概要】
八坂神社かるた始め式(かるたはじめしき)は祭神・素戔嗚尊(すさのおのみこと)が妻・櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)と結婚した際、「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠に 八重垣作る その八重垣を」と和歌を詠んだことに因んだ行事です。「八雲立つ・・・」は日本で最初に詠まれた31文字の和歌とも言われ、素戔嗚尊は和歌の祖神とされています。なおかるた始め式は日本かるた院本院により、能舞台で奉納されます。
かるた始め式では先ず神前にかるたを奉納するなどの神事が行われます。その後平安装束を身に付け、かるた姫に扮した女性や童子姿の子どもがかるた(百人一首)を行います。なおかるた始め式ではかるたを払う払い手が禁止され、かるたを押さえる押し手で行われるそうです。
素戔嗚尊が詠んだ和歌「八雲立つ・・・」は「幾重にも雲が湧き出す出雲で、妻との新居によい場所を見つけたので、幾重にも垣根を造ろう」という意味だそうです。なお素戔嗚尊は父・伊奘諾尊(いざなぎのみこと)と母・伊奘冉尊(いざなみのみこと)の子で、天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟です。素戔嗚尊は出雲で八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、救った櫛稲田姫命と結婚し、出雲の祖神になったとされています。
百人一首(小倉百人一首)は鎌倉時代の公家で、歌人・藤原定家(ふじわらのていか)が編纂しました。ちなみに小倉は嵯峨(嵐山)小倉山に由来し、定家の山荘・時雨亭(しぐれてい)が近くにありました。
かるた(歌留多・加留多・嘉留太・骨牌)は読み札(文字札)と取り札(絵札)によるカードゲームです。かるたには百人一首による百人一首かるた・いろは歌によるいろはかるたなどがあります。なおかるたの名称はポルトガル語の手紙(carta)に由来するそうです。

【八坂神社 歴史・簡単概要】
八坂神社(やさかじんじゃ)は起源が明確ではありません。八坂神社は656年(斉明天皇2年)高麗から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)が新羅・牛頭山に座した素戔嗚尊(すさのおのみこと)=牛頭天王(ごずてんのう)を山城八坂郷に奉斎したのが起源とも、876年(貞観18年)南都の僧・円如が堂(観慶寺)を建立し、薬師千手等の像を奉安したのが起源とも言われています。869年(貞観11年)流行した疫病を鎮める御霊会(ごりょうえ)が神泉苑で行われたのが祇園祭の起源と言われ、970年(天禄元年)からは毎年御霊会が行われるようになりました。なお八坂神社は以前感神院(かんしんいん)・祇園社(ぎおんしゃ)という名称でした。
八坂神社は全国の八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする神社の総本社です。
*参考・・・八坂神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ八坂神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【かるた始め式 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
八坂神社(アクセス・見どころ・・・)情報
八坂神社見どころ
祇園祭2018(山鉾巡行・宵山・ルート・・・)

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