もみじのトンネルライトアップ2018/11/3~25

もみじのトンネルライトアップ2018は京都の秋の風物詩です。もみじのトンネルライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。もみじのトンネルライトアップでは紅葉の名所で、「もみじのトンネル」と言われている市原駅・二ノ瀬駅間(叡山電鉄鞍馬線)がライトアップされます。(詳細下記参照)

【もみじのトンネルライトアップ2018 日程時間(要確認)】
もみじのトンネルライトアップ2018は2018年(平成30年)11月3日(土曜日)~25日(日曜日)日没~21:00頃まで行われます。(現在確認中・要注意)
京都紅葉ライトアップ2018

【もみじのトンネルライトアップ2018・叡山電鉄鞍馬線 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区(市原駅・二ノ瀬駅間)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*叡山電鉄出町柳駅からは叡山電鉄鞍馬線

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【もみじのトンネルライトアップ 歴史・簡単概要】
もみじのトンネルライトアップでは紅葉が見ごろを迎える時期に叡山電鉄鞍馬線の市原駅・二ノ瀬駅間の約250メートルをライトアップします。市原駅・二ノ瀬駅間は紅葉の名所とされ、線路の両側にもみじの木々が重なり合っていることから「もみじのトンネル」と言われています。ちなみに叡山電鉄鞍馬線の終点・鞍馬駅周辺では紅葉が見ごろを迎える時期に貴船もみじ灯篭が行われています。
もみじのトンネルライトアップでは市原駅・二ノ瀬駅間を通過する際、電車のスピードが普段よりも落とされてゆっくり走行し、車内の明かりも消されます。
紅葉は次のようなメカニズムで起こります。赤い紅葉は気温の低下により、緑色の色素・クロロフィルが分解され、赤色の色素・アントシアンが新たに生成されることで起こります。黄色い黄葉は気温の低下により、緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。黄色い黄葉では赤色の色素・アントシアンは生成されません。
鞍馬寺(くらまでら)は社伝によると770年(宝亀元年)律宗の開祖・鑑真和上(がんじんわじょう)の高弟・鑑禎上人(がんていしょうにん)が草庵を結び、毘沙門天を本尊として奉安したのが起源と言われています。

【叡山電鉄鞍馬線 歴史・簡単概要】
叡山電鉄鞍馬線(えいざんてつどうくらません)は1928年(昭和3年)12月1日に開業し、1929年(昭和4年)12月10日に全線開通しました。鞍馬線は営業距離約8.8キロで、生活路線だけでなく、鞍馬寺(くらまでら)・貴船神社(きふねじんじゃ)への参詣や行楽路線にもなっています。鞍馬線は起点駅・宝ケ池駅(たからがいけえき)から終点駅・鞍馬駅(くらまえき)を結び、途中には八幡前駅(はちまんまええき)・岩倉駅(いわくらえき)・木野駅(きのえき)・京都精華大前駅(きょうとせいかだいまええき)・二軒茶屋駅(にけんちゃやえき)・市原駅(いちはらえき)・二ノ瀬駅(にのせえき)・貴船口駅(きぶねぐちえき)があります。宝ケ池駅から二軒茶屋駅付近までは山裾を走って勾配はきつくないが、二軒茶屋駅以北は勾配がきつくなります。なお起点駅・宝ケ池駅には叡山電鉄叡山本線が繋がり、叡山本線の起点駅・出町柳駅(でまちやなぎえき)からは15分から20分間隔で鞍馬駅・二軒茶屋駅まで電車が運行されています。
*参考・・・叡山電鉄鞍馬線ホームページ叡山電鉄鞍馬線wikipedia

【もみじのトンネルライトアップ2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
貴船もみじ灯篭2017(貴船口~貴船神社奥宮)
京都紅葉見ごろ2018

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