北野天満宮ライトアップ2017/11/11~12/3

北野天満宮紅葉

ライトアップ2017(夜間特別拝観)は京都の秋の風物詩です。ライトアップは毎年もみじ苑の紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップではもみじ苑がライトアップされます。また境内では夜間特別拝観が行われたり、上七軒歌舞会による日本舞踊奉納などのイベントなども行われたりします。(要確認)

【ライトアップ2017 日程時間(要確認)】
ライトアップ2017は2017年(平成29年)11月11日(土曜日)~12月3日(日曜日)日没~20:00まで行われます。
京都紅葉ライトアップ2017

【ライトアップ2017・北野天満宮 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町
最寄り駅・バス停・・・北野天満宮前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から北野天満宮は50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは51系統 
*四条烏丸からは55系統、101系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約7分)

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【ライトアップ 歴史・簡単概要】
北野天満宮ライトアップはもみじ苑の紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップではもみじ苑がライトアップされます。また境内では夜間特別拝観が行われたり、上七軒歌舞会による日本舞踊奉納などのイベントなども行われたりします。(要確認)なお紅葉は例年11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。
もみじ苑は境内の西側にあり、約300本のもみじが植えられています。もみじの中には樹齢400年以上とも言われる三叉の紅葉もあります。また樹齢約600年の大欅(けやき)・東風もあります。なお北野天満宮の祭神・菅原道真は梅だけでなく、紅葉も愛したと言われています。道真は宇多上皇の巡幸にお供した際、山々の紅葉の美しさに感銘を受け、奈良・手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)に紅葉の枝を奉じて祈願し、和歌「このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」と詠んだと言われています。
上七軒は室町時代に北野天満宮が再建された際、残った資材を使って7軒の茶店が建てられたのが起源で、「上七軒」と言われるようになりました。桃山時代には豊臣秀吉が北野天満宮で茶会(北野大茶湯)を開いた際、茶店が団子を献上しました。
紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は気温の低下により、緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。なおアントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

【北野天満宮 歴史・簡単概要】
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は947年(天暦元年)多治比文子(たじひのあやこ)・近江比良宮の神主である神良種(みわのよしたね)・北野朝日寺の僧である最珍(さいちん)らが社殿を造営し、菅原道真(すがわらのみちざね)を祀ったのが起源です。その後道真が左遷の原因となった左大臣・藤原時平の甥・藤原師輔(ふじわらのもろすけ)が私邸を寄贈し、大規模な社殿が造営されました。987年(永延元年)一條天皇が勅使を派遣し、神号「北野天満宮天神」を賜りました。その後1444年(文安元年)文安の麹騒動によって焼失し、一時衰退しました。1587年(天正15年)関白・豊臣秀吉が境内で北野大茶会を行いました。なお北野天満宮は「文道の大祖・風月の本主」と言われる菅原道真を祀っていることもあり、学問の神として多くの信仰を集めています。
北野天満宮は菅原道真を祀った神社の総本社です。
*参考・・・北野天満宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ北野天満宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【ライトアップ2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
北野天満宮(アクセス・見どころ・・・)情報
北野天満宮見どころ

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