地主神社七夕祭2017/7/7

地主神社

七夕祭2017は京都の夏の風物詩です。七夕祭は毎年7月7日に行われています。七夕祭では七夕こけしお祓い神事で、恋愛成就・良縁達成を祈願します。なお七夕祭では織姫・彦星に見立てた七夕こけしに自分と相手の名前を書いて固く結び合わせ、大笹に吊るして、恋愛成就・良縁達成の願掛けを行います。(詳細下記参照)

【七夕祭2017 日程時間(要確認)】
七夕祭2017は2017年(平成29年)7月7日(金曜日)14:00から行われます。

【七夕祭2017・地主神社 アクセス・地図(要確認)】
場所・・・京都府京都市東山区清水一丁目317
最寄り駅・バス停・・・清水道(徒歩約10分)、五条坂(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)清・五、206系統(D2乗り場)清・五
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは207系統清・五
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統清・五
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約22分)・祇園四条駅(徒歩約25分)

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【七夕祭 歴史・簡単概要】
地主神社七夕祭(たなばたさい)は七夕こけしお祓い神事で、恋愛成就・良縁達成を祈願します。織姫(おりひめ)・彦星(ひこぼし)に見立てた七夕こけしに自分と相手の名前を書いて固く結び合わせ、本殿両側の大笹に吊るし、恋愛成就・良縁達成の願掛けを行います。なお相手がいない場合、理想のタイプを書くそうです。
七夕祭では先ず祝詞奏上などの神事が行われ、次に祈願者が七夕こけしを大笹に結び付けます。その後七夕こけしと大笹が神職の大麻(おおぬさ)と巫女の鈴によって祓い清め、良縁祈願と書かれた短冊の取り付けられます。
願いごとを書いて星に祈る七夕は日本の古い神事である棚機(たなばた)・織姫と彦星の伝説・奈良時代に中国から伝わった乞巧奠(きこうでん)が結び付いたと言われいます。先ず棚機では棚機女(たなばたつめ)が清い水辺にある機屋(はたや)に籠もって、神さまへの着物を織り、その着物を棚に供えて、豊穣を祈願したり、穢れを祓いました。次に織姫と彦星の伝説は天帝の娘で、機織が上手な働き者・織姫と牛追いで働き者・彦星は天帝から結婚を認められたが、結婚後には織姫は機を織らなくなり、彦星は牛を追わなくなったことから天帝が怒り、織姫と彦星を天の川の対岸に引き離したが、年に1度の7月7日だけ天帝は会うことを許したというものです。最後に乞巧奠(きこうでん)では7月7日に織姫にあやかり、機織や裁縫が上達するように星に祈願しました。
笹飾りの笹は天の神様の依り代とされ、笹竹に願いを込めた短冊を飾り付け、天の神様に祈願しました。その為七夕飾りは高く掲げるほど願いが叶うとも言われています。ちなみに笹飾りに短冊を飾り付ける現在のような形式になったのは寺子屋が増加した江戸時代と言われています。

【地主神社 歴史・簡単概要】
地主神社(じしゅじんじゃ)は起源が明確ではありません。地主神社は社伝によると神代(かみよ)の昔、つまり日本の建国以前に造営されたと言われています。それを証明するようにアメリカの原子物理学者・ボースト博士が「恋占いの石」は縄文時代の遺物であることが確認しました。970年(天禄元年)円融天皇が臨時祭を行い、以後例大祭・地主祭になりました。その後1633年(寛永10年)江戸幕府3代将軍・徳川家光が現在の社殿を再建しました。なお地主神社は清水寺の鎮守社だったが、明治時代の神仏分離令により、清水寺から独立しました。ただ1994年(平成6年)世界遺産条約により、清水寺と一緒にユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)に登録されています。
地主神社は全国にある地主神社の中でも特に著名な神社です。
*参考・・・地主神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ地主神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【七夕祭2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
七夕祭2017では郵送で申し込むことができるそうです。(要確認)
地主神社(アクセス・見どころ・・・)情報
地主神社見どころ

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