御香宮神社七草粥の振る舞い2018/1/7

御香宮神社

七草粥の振る舞い2018は京都の秋の風物詩です。七草粥の振る舞いは毎年1月7日に行われています。七草粥の振る舞いでは春の七草を名水・御香水(ごこうすい)で炊き込んだ七草粥が振る舞われます。ちなみに春の七草はせり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろです。(詳細下記参照)

【七草粥の振る舞い2018 日程時間(要確認)】
七草粥の振る舞い2017は2018年(平成30年)1月7日(日曜日)9:00から行われます。なお6:00から神事が行われます。

【七草粥の振る舞い2018・御香宮神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区御香宮門前町174
最寄り駅・バス停・・・桃山駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から御香宮神社はJR奈良線

*京阪電車本線の場合、最寄り駅は伏見桃山駅(徒歩約10分)
*近鉄京都線の場合、最寄り駅は桃山御陵前駅(徒歩約5分)

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【七草粥の振る舞い 歴史・簡単概要】
御香宮神社七草粥の振る舞い(ななくさがゆのふるまい)は江戸時代から行われているそうです。
七草粥の振る舞いでは神前に七草を供え、無病息災などを祈願する七種神事が行われます。その後春の七草を名水・御香水(ごこうすい)で炊き込んだ七草粥が振る舞われます。ちなみに春の七草はせり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろです。
御香水は862年(貞観4年)に境内の椎の木の根元から突然に湧き出し、香のよいことから清和天皇から御香宮の名称を賜りました。御香水は伏見七名水(石井・常盤井・春日井・竹中清水・田中清水・苔清水)に数えられ、病気平癒などのご利益があったとも言われています。ただその後御香水は枯れ、1982年(昭和57年)に復元されました。なお御香水は1985年(昭和60年)に環境庁による名水百選に選ばれました。
1月7日は五節句のひとつである人日(じんじつ)の節句で、七草粥(若菜粥)を食して健康・無病息災を祈ったことから七草(ななくさ)の節句・若菜(わかな)の節句とも言われています。また宮中では天皇などが白馬を見る習慣があったことから白馬(あおうま)の節句とも言われています。ちなみに人日の節句1月1日から8日までの各日に鶏(1日)・狗(2日)・羊(3日)・猪(4日)・牛(5日)・馬(6日)・人(7日)・穀(8日)を当てたことに由来します。なお五節句は1月7日の人日の節句・3月3日の上巳(じょうし・桃)の節句・5月5日の端午(たんご・菖蒲)の節句・7月7日の七夕(しちせき)の節句・9月9日の重陽(ちょうよう・菊)の節句です。五節句は平安時代に中国から日本に伝わりました。

【御香宮神社 歴史・簡単概要】
御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)は起源が明確ではありません。御香宮神社は当初御諸神社(みもろじんじゃ)と称していたと言われています。御香宮神社は862年(貞観4年)9月9日に境内の椎の木の根元から香のよい香水が湧いたことから第56代・清和天皇から「御香宮」の名称を賜り、その後平安時代後期から鎌倉時代に掛けて天皇がしばしば社殿を造営したとも言われています。2度目の元寇である1281年(弘安4年)の弘安の役では第91代・後宇多天皇が討平祈願を行ったと言われています。応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失し、関白・豊臣秀吉が伏見城を築城した際、鬼門除けの神として城内に移されました。しかし秀吉死後の1605年(慶長10年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康が元の場所に戻して社殿を造営し、水戸藩初代藩主・徳川頼房が表門に伏見城の大手門が移したと言われています。江戸時代初期に江戸幕府2代将軍・徳川秀忠が娘・千姫の誕生祝に千姫神輿を奉納しました。
*参考・・・御香宮神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ御香宮神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【七草粥の振る舞い2017 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
御香宮神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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