車折神社万灯祭2018/8/14~16

車折神社万灯祭

万灯祭は京都の夏の風物詩です。万灯祭は毎年8月14日から16日に行われています。万灯祭では氏子・参拝者などが奉納した3面からなる紙灯篭(かみどうろう)を点灯し、願い事の成就を祈念します。万灯祭では灯篭を奉納することができます。(要確認)万灯祭では境内に約1千基の紙灯篭が吊るされるそうです。(詳細下記参照)

【万灯祭2018 日程時間(要確認)】
万灯祭2018は2018年(平成30年)8月14日(火曜日)~16日(木曜日)9:00~20:00まで行われます。

【万灯祭・車折神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
最寄り駅・バス停・・・車折神社前(徒歩約3分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは72系統(C6乗り場)、73系統(C6乗り場)
*四条河原町からは61系統、62系統、63系統
京都バス・アクセスダイヤ

*嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は車折神社駅(徒歩約1分)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)

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【万灯祭 歴史・簡単概要】
車折神社万灯祭(まんとうさい)では氏子・参拝者などが奉納した3面からなる紙灯篭(かみどうろう)を点灯し、願い事の成就を祈念します。お盆は1年の内でご神霊が最も身近になり、格別に霊験あらたかな期間の為、ご神霊を迎える灯りを奉納することにより、願い事が自然の内に成就しすると言われているそうです。万灯祭では灯篭を奉納することができます。(要確認)なお万灯祭では境内に約1千基の紙灯篭が吊るされるそうです。
万灯は651年(白雉2年)に宮中で行われたのが日本最初記録で、8世紀には東大寺(とうだいじ)・本元興寺(もとがんごうじ)・薬師寺(やくしじ)などで恒例の法会になったと言われているそうです。
お盆・盂蘭盆会(うらぼんえ)は元々「盂蘭盆経」に基づき、苦しんでいる亡者を救う仏事だったが、日本では魂たま祭りと習合して、祖先を供養する仏事になったと言われています。なお盂蘭盆会は盂蘭盆供(うらぼんく)・盆会・お盆・精霊会(しょうりょうえ)・精霊祭・魂祭(たままつり)・歓喜会などとも言われています。

【車折神社 歴史・簡単概要】
車折神社(くるまざきじんじゃ)は1189年(文治5年)に漢学者・儒学者であった清原頼業(きよはらのよりなり)が亡くなり、清原家の領地だった現在の場所に廟が建てられ、その後寺院・宝寿院(ほうじゅいん)が創建されたの起源と言われています。宝寿院の名称は頼業の法名・宝寿院殿に由来しています。頼業は生前から桜を殊に愛し、廟には多くの桜が植えられたことから「桜の宮」とも言われていたそうです。その後1190年(建久元年)頃に車折神社が造営され、鎌倉時代に第88代・後嵯峨天皇から「車折大明神」の神号を賜り、神階・正一位を贈られました。1339年(暦応2年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏が南朝初代で、第96代・後醍醐天皇を弔う為に夢窓疏石(むそうそせき)を開山として天龍寺を創建されると宝寿院は天龍寺の末寺になりました。なお車折神社は清原頼業を主祭神に祀っています。また車折神社には天宇受売命(あまのうずめのみこと)を祀る芸能神社(げいのうじんじゃ)・大国主神社・弁天神社などの境内社もあります。
*参考・・・車折神社ホームページ車折神社wikipedia

【万灯祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
車折神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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