三千院幸せを呼ぶ初午大根焚き2018/2/9~12

三千院

初午大根焚き2018は京都の初春の風物詩です。初午大根焚きは毎年2月の初午に行われています。初午大根焚きでは大根焚きを振舞い、無病息災・開運招福を祈願します。なお初午大根焚きでは大原で有機栽培された大根を使い、出世金色不動明王の加護とご利益が授かるように特別祈祷が行われています。(詳細下記参照)

【初午大根焚き2018 日程時間(要確認)】
初午大根焚き2018は2018年(平成30年)2月9日(金曜日)~12日(月曜日)9:00~16:30まで行われます。
大根焚き2017~2018

【初午大根焚き2018・三千院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区大原来迎院町540
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩約10分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から三千院は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【初午大根焚き 歴史・簡単概要】
三千院初午大根焚き(はつうまだいこんだき)・幸せを呼ぶ初午大根焚きでは毎年2月の初午の日に大根焚きを振舞い、無病息災・開運招福を祈願します。初午大根焚きでは大原の里人が真心を込めて有機栽培した大根を使い、出世金色不動明王(重要文化財)の加護とご利益が授かるように特別祈祷が行われています。なお初午大根焚きでは金色不動堂に安置されている出世金色不動明王(秘仏)もご開帳されます。
出世金色不動明王は平安時代に造仏された言われています。出世金色不動明王は838年(承和5年)に天台寺門宗の宗祖である智証大師(ちしょうだいし)・円珍(えんちん)が坐禅中に金色に輝く不動明王を感得して、自ら刻んだとも言われています。
初午は2月初めの午の日のことを言います。旧暦の2月初午は農事開始の日とされていました。その為農事開始と農業の神・稲荷大神が結び付き、稲荷信仰が広まったとも言われています。
大根焚きは元々お釈迦様が悟りを開いたことを喜ぶ法要・成道会(じょうどうえ)が起源と言われ、その後時代の変遷とともに変化したそうです。なおお釈迦様は35歳の旧暦の12月8日の夜明け前、明星出現と同時にブッダガヤの菩提樹の下で悟りを開いたとされていることから大根焚きも11月から12月に行われることが多いそうです。

【三千院 歴史・簡単概要】
三千院(さんぜんいん)は788年(延暦7年)に天台宗の開祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄(さいちょう)が比叡山に延暦寺(えんりゃくじ)を創建し、延暦年間(782年~806年)に比叡山東塔南谷の山梨の大木の下に一宇・円融房(えんにゅうぼう)を構え、自作の薬師如来像を本尊として安置したのが起源と言われています。その後第3代天台座主の慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)に引き継がれ、1118年(元永元年)に第73代・堀河天皇の皇子・最雲法親王(さいうんほっしんのう)が入寺して以来、皇子・皇族が入寺して住持する宮門跡になりました。三千院は比叡山内から近江坂本に移り、1232年(貞永元年)の火災から京都・洛中で度々移り、名称も梨下房・円徳院・梨下門跡・梶井門跡と改めなした。なお1871年(明治4年)に大原の政所(まんどころ)を本坊と定め、名称を三千院(三千院門跡)に改めました。
三千院は天台宗の寺院です。天台宗の三門跡(青蓮院・妙法院)の中で一番歴史が古い。
*参考・・・三千院(アクセス・歴史・・・)ホームページ三千院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【初午大根焚き2018 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
初午大根焚きでは大根焚きは無料だが、拝観料が必要になります。(要確認)
三千院(アクセス・見どころ・・・)情報
三千院見どころ

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