三宮神社

三宮神社

三宮神社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)三宮神社は毎年4月から5月に掛けて行われる松尾大社の祭礼・松尾祭の際、神幸祭(おいで)から還幸祭(おかえり)までの期間、神輿・三宮社が駐輿される御旅所になります。ちなみに松尾祭では唐櫃と6基の神輿(大宮社・櫟谷社・宗像社・四之社・衣手社)が氏子地域の御旅所に駐輿します。

【三宮神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区西京極北裏町16-4
最寄り駅・バス停・・・西京極駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。
*阪急京都本線

*市バスの場合、月読橋(徒歩約15分)

【三宮神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【三宮神社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【三宮神社 歴史・簡単概要】
三宮神社(さんのみやじんじゃ)・三宮社御旅所(さんのみやしゃおたびしょ)は松尾大社(まつのおたいしゃ)の境外末社です。三宮神社は起源が明確ではありません。三宮神社は大宝年間(701年~704年)に造営されたとも言われています。三宮神社は当初玉依姫命(たまよりひめのみこと)だけを祀っていたが、その後大山祇神(おおやまつみのかみ)・酒解神(さけとけのかみ)を合祀して三宮社と称したとも言われています。なお三宮神社は玉依姫命・大山祇神・酒解神を祀り、川勝寺(せんしょうじ)地区の産土神(うぶすながみ)です。
*参考・・・三宮神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【松尾大社 歴史・簡単概要】
松尾大社(まつのおたいしゃ・まつおたいしゃ)は起源が明確ではありません。松尾大社は太古の昔、松尾山の山霊を頂上に近い大杉谷の上部の磐座(いわくら)に生活の守護神として祭神・大山咋神(おおやまぐいのかみ)を祀ったのが起源とも言われています。その後5世紀頃に秦の始皇帝の子孫と称する渡来系氏族・秦氏(はたうじ)が松尾山の神を秦氏一族の総氏神として祀り、開拓に従事したとも言われています。701年(大宝元年)に秦忌寸都理(はたのいみきとり)が文武天皇の勅命によって現在の場所に社殿を造営し、知満留女(ちまるめ)を斎女として松尾山山上の磐座に祀られていた神霊を社殿に移して祀りました。その後794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都後、東の賀茂社(上賀茂神社(賀茂別雷神社)・下鴨神社(賀茂御祖神社))とともに「東の厳神・西の猛霊」と並び称され、西の王城鎮護社に位置付けられました。承和年間(834年~847年)に神階・従三位、852年(仁寿2年)に神階・正二位、859年(貞観元年)に神階・正一位に叙され、その後に勲一等に叙せられました。その後「延喜式神名帳(927年(延長5年))」では名神大社とされ、明神二十二社・上七社では第4位に記されました。なお松尾大社は大山咋神・中津島姫命(なかつしまひめのみこと・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を主祭神に祀っています。
*参考・・・松尾大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ松尾大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【三宮神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
三宮神社の見どころは松尾祭の神幸祭から還幸祭までの期間駐輿する神輿・三宮社です。ちなみに松尾祭では衣手社が衣手神社(衣手社御旅所)、それ以外の4基の神輿(大宮社・櫟谷社・宗像社・四之社)と唐櫃は西七条御旅所に駐輿されます。なお神輿の数では松尾祭は京都最大級です。
松尾祭

【三宮神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-871-5016(松尾大社)

【三宮神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
松尾大社(アクセス・見どころ・・・)情報
松尾大社見どころ

【三宮神社 おすすめ散策ルート】
三宮神社からのおすすめ散策ルートは南にある七条通を東に向かい、松尾大社西七条御旅所に向かうルートです。20分ほど散策すれば、松尾大社西七条御旅所に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお三宮神社周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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