上御霊神社六斎念仏2017/8/18

六斎念仏2017は京都の夏の風物詩です。六斎念仏は毎年8月18日に行われています。六斎念仏・芸能六斎は例大祭で小山郷六斎保存会によって奉納されます。なお例大祭では六斎念仏以外にも大蔵流茂山社中による狂言や和太鼓なども奉納されます。(要確認)(詳細下記参照)

【六斎念仏2017 日程時間(要確認)】
六斎念仏2017は2017年(平成29年)8月18日(金曜日)20:30頃から行われます。

【六斎念仏2017・上御霊神社 アクセス・地図(要確認)】
場所・・・京都府京都市上京区上御霊前通烏丸東入上御霊竪町495
最寄の駅・・・鞍馬口駅(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄ホームページ

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【六斎念仏 歴史・簡単概要】
上御霊神社六斎念仏(ろくさいねんぶつ)・芸能六斎は例大祭(れいたいさい)で小山郷六斎保存会によって奉納されます。なお例大祭では六斎念仏以外にも大蔵流茂山社中による狂言や和太鼓なども奉納されます。(要確認)
六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能・民間信仰です。六斎念仏は平安時代中期に踊り念仏で知られ、市聖(いちひじり)と言われた空也上人(くうやしょうにん)が始めたとも、鎌倉時代に西方寺(さいほうじ)を中興した道空上人(どうくうしょうにん)が始めたとも言われています。ちなみに六斎念仏の中でも笛などの楽器を使用し、娯楽要素の強い六斎念仏は芸能六斎とも言われています。現在六斎念仏には芸能色がほとんどなく、宗教色が強い干菜寺系(ほしなでらけい)念仏六斎と芸能色が強い空也堂系(くうやどうけい)芸能六斎があります。ただ空也堂系には宗教色が強い念仏六斎もあります。なお六斎念仏は1ヶ月に6日(8日・14日・15日・23日・29日・30日)ある忌み日・六斎日に行われたことから名付けられました。
小山郷六斎保存会は当初本来の踊り念仏を継承していたが、江戸時代後期から明治時代に狂言・能などの要素を取り入れたそうです。小山郷六斎保存会の演目には獅子の曲・祇園囃子・猿まわし・手鞠うた・四つ太鼓・三社・しのぶ売りの曲などがあります。
例大祭は俗称で、正式には大祭式例祭(たいさいしきれいさい)と言います。例祭は神社が毎年行う祭礼の内、最も重要な祭礼とされています。例祭は1年に1回行われることが多いが、神社によっては春・秋など1年に2回行われこともあります。

【上御霊神社 歴史・簡単概要】
上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)は794年(延暦13年)桓武天皇による平安京遷都の際、崇道天皇(すどうてんのう)を平安京の守り神として祀ったのが起源と言われています。その後井上大皇后(光仁天皇の皇后)・他戸親王(光仁天皇の皇子)・藤原大夫人(藤原吉子)・橘大夫(橘逸勢)・文大夫(文屋宮田麿)・火雷神・吉備大臣(吉備真備)を合祀しました。863年(貞観5年)宮中の庭・禁苑だった神泉苑(しんせんえん)で悪疫退散の御霊会(ごりょうえ)が勅命で行われ、祭礼・御霊祭(ごりょうまつり)の起源とも言われています。上御霊神社では1467年(文正2年)に畠山政長と畠山義就の私闘(御霊合戦)が行われ、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の勃発地とされています。なお上御霊神社の正式名称は御霊神社ですが、下御霊神社が南側の中京区寺町通丸太町にあり、上御霊神社と言われるようになりました。
*参考・・・上御霊神社ホームページ上御霊神社wikipedia

【六斎念仏2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
上御霊神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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