上賀茂紅葉音頭大踊り2015/9/5

上賀茂紅葉音頭大踊り

上賀茂紅葉音頭大踊り2015は京都の初秋の風物詩です。上賀茂紅葉音頭大踊りは毎年重陽の節句(ちょうようのせっく)前後の土曜日の夜に上賀茂神社の一ノ鳥居前に櫓を立てて行われています。浴衣に前垂れ、襷掛け姿の女性などが音頭に合わせて、ゆったり踊ります。

【上賀茂紅葉音頭大踊り2015 日程時間(要確認)】
上賀茂紅葉音頭大踊り2015は2015年(平成27年)9月5日(土曜日)20:00から21:30まで行われます。

【上賀茂紅葉音頭大踊り2015・上賀茂神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区上賀茂岡本町
最寄り駅・バス停・・・上賀茂神社前(徒歩15分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、46系統
*四条烏丸からは46系統
*河原町丸太町からは4系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【上賀茂紅葉音頭大踊り 歴史・簡単概要】
上賀茂紅葉音頭大踊りは元々御所の庭で踊られていたものが、江戸時代に上賀茂地域一帯に流行したものと言われています。大正時代には老若男女が夜が更けるのも忘れて踊っていたが、昭和になって徐々に衰退しました。その後1969年(昭和44年)頃に踊りと音頭の復興を目指す保存会が結成されました。なお上賀茂紅葉音頭大踊りは紅葉の名所で催されるたことに由来するそうです。
上賀茂紅葉音頭大踊りは京都市の無形民俗文化財に指定され、紅葉の錦・近江八景・里の秋(四条八景)・滝づくし・文づくし・俊寛・川づくし・虫づくし・石動丸・帯づくし・厨子王丸(山椒大夫)・草紙洗小町などの音頭があります。

【上賀茂神社 歴史・簡単概要】
上賀茂神社(かみがもじんじゃ)・賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は起源が明確ではありません。上賀茂神社は社伝によると神代の昔に賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ)が現社殿の北北西にある秀峰・神山(こうやま)に降臨したのが起源とも言われています。その後678年(天武天皇7年)に賀茂神宮が造営されたとも言われています。794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都以降は皇城鎮護の神・山城国一之宮として、桓武天皇を初めとする歴代天皇が行幸・奉幣祈願されたと言われています。807年(大同2年)に最高位である神階・正一位を賜って、葵祭(賀茂祭)が勅祭になり、810年(大同5年)には賀茂斎院が置かれ、第52代・嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕え、以降歴代斎王が葵祭に奉仕しました。上賀茂神社は明治時代から戦後まで伊勢神宮に次ぐ、官幣大社の筆頭とされました。
上賀茂神社は下鴨神社(賀茂御祖神社)とともに古代氏族・賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・上賀茂神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ上賀茂神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【上賀茂紅葉音頭大踊り2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
上賀茂紅葉音頭大踊り2015の提灯は上賀茂紅葉音頭盛り上げ隊が紫野高校の授業で作ったものだそうです。
上賀茂神社(アクセス・見どころ・・・)情報
上賀茂神社見どころ
葵祭2019(ルート・斎王代・・・)

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