下鴨神社ご利益

下鴨神社

下鴨神社のパワースポット・ご利益(御利益)には次のようなものがあります。なお下鴨神社・賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は社伝によると神武天皇の御代に比叡山西麓の御蔭山(みかげやま)に賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が降臨したのが起源とも言われています。

【下鴨神社パワースポット・ご利益以外の情報】
下鴨神社基本情報
下鴨神社歴史
下鴨神社見どころ
下鴨神社七不思議

【下鴨神社パワースポット・ご利益】
下鴨神社は西殿に導びきの神で、勝利の神でもある賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)を祀り、厄除け・方除け・旅行安全・身体病難解除・試験合格などのご利益があると言われています。賀茂建角身命は神武天皇の東征の際、三本足の烏・八咫烏(やたのから)の化身になり、皇軍を導いたと言われています。なお下鴨神社は東殿に女性の守護神で、日本第一の美麗神と言われる玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祀り、縁結び・安産などのご利益があると言われています。

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【下鴨神社パワースポット・ご利益 相生社】
下鴨神社の摂社・相生社(あいおいのやしろ)は縁結びの神である神皇産霊神(かむむすびのかみ)を祀り、縁結びのご利益があると言われています。おめでたいことを意味する相生は相生社に由来するとも言われています。なお相生社には2本の木が途中から1本に結ばれた連理の賢木(れんりのさかき)もあり、縁結び・夫婦和合のご利益があると言われています。連理の賢木が枯れると糺の森(ただすのもり)のどこかで2本の木が1本に結ばれるとも言われ、下鴨神社の七不思議・京の七不思議にも数えられています。現在の連理の賢木は4代目です。

【下鴨神社パワースポット・ご利益 河合神社】
下鴨神社の摂社・河合神社(かわいじんじゃ)は女性の守護神で、日本第一の美麗神と言われる玉依姫命(たまよりひめみこと)を祀り、縁結び・安産などのご利益があると言われています。なお玉依姫命は上賀茂神社の祭神・賀茂別雷命(かもわけいかずちのみこと)の母になります。下鴨神社と上賀茂神社は合わせて、かつて賀茂社と言われていました。

【下鴨神社パワースポット・ご利益 井上社】
下鴨神社の末社・井上社(いのうえしゃ)は祓戸四神の一神で、災厄抜除の女神である瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)を祀り、病気・怪我などの災難除けのご利益があると言われています。瀬織津姫の名前は川の早瀬の穢れ(けがれ)を清めることに由来し、川の神・滝の神ともされています。その為下鴨神社の祭礼・葵祭の前には斎王代が井上社の御手洗池で禊を行います。なお井上社は御手洗社(みてあらいしゃ)とも言われます。御手洗池はみたらし団子発祥の地と言われています。

【下鴨神社パワースポット・ご利益 言社】
下鴨神社の末社・言社(ことしゃ)は日本神話・因幡の白兎に登場する大国主命(おおくにぬしのみこと)を祀り、縁結び・商売繁昌などのご利益があります。なお言社は7つの社で、7つの名前持つ大国主命を祀っています。その為大国魂神(おおくにたまのかみ)が巳・未歳の守護神、顕国魂神(うつしくにたまのかみ)が午歳の守護神、大国主神(おおくにぬしのかみ)が子歳の守護神、大物主神(おおものぬしのかみ)が丑・亥歳の守護神、志固男神(しこおのかみ)が卯・酉歳の守護神、大己貴神(おおあなむちのかみ)が寅・戌歳の守護神、八千矛神(やちほこのかみ)が辰・申歳の守護神になっています。

【下鴨神社パワースポット・ご利益 備考】
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