三千院不動大祭2017/4/16~5/14

三千院

不動大祭は京都の初春の風物詩です。不動大祭は毎年4月中旬から5月中旬まで行われます。不動大祭では金色不動堂に安置されている秘仏・不動明王立像(金色不動尊)が開扉されます。なお不動大祭の初日には採灯大護摩供法要が行われ、中日には百味供養護摩供が行われます。(詳細下記参照)

【不動大祭2017 日程時間(要確認)】
三千院不動大祭2017は2017年(平成29年)4月16日(日曜日)~5月14日(日曜日)9:00~16:30まで行われます。

【不動大祭・三千院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区大原来迎院町540
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩約10分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から三千院は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【不動大祭 歴史・簡単概要】
三千院不動大祭(ふどうたいさい)では金色不動堂に安置されている秘仏・不動明王立像(金色不動尊)が開扉されます。不動大祭の初日には不動堂前広場で採灯大護摩供法要が行われ、中日には百味の飯食を供える百味供養護摩供が行われます。更に5月3日から5月5日まではこども福引も行われます。
不動明王立像(重要文化財)は平安時代作です。不動明王立像は838年(承和5年)智証大師(ちしょうだいし)・円珍(えんちん)が比叡山延暦寺で坐禅中に金色に輝く不動明王(黄不動)に感得し、自ら刻んだとも言われています。円珍は入唐八家(円珍・円仁・最澄・空海・常暁・円行・恵運・宗叡)の一人で、天台寺門宗の宗祖です。なお金色不動堂は護摩祈祷などが行われる祈願道場で、1989年(平成元年)に建立されました。

【三千院 歴史・簡単概要】
三千院(さんぜんいん)は788年(延暦7年)に天台宗の開祖である伝教大師(でんぎょうだいし)・最澄(さいちょう)が比叡山に延暦寺(えんりゃくじ)を創建し、延暦年間(782年~806年)に比叡山東塔南谷の山梨の大木の下に一宇・円融房(えんにゅうぼう)を構え、自作の薬師如来像を本尊として安置したのが起源と言われています。その後第3代天台座主の慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)に引き継がれ、1118年(元永元年)に第73代・堀河天皇の皇子・最雲法親王(さいうんほっしんのう)が入寺して以来、皇子・皇族が入寺して住持する宮門跡になりました。三千院は比叡山内から近江坂本に移り、1232年(貞永元年)の火災から京都・洛中で度々移り、名称も梨下房・円徳院・梨下門跡・梶井門跡と改めなした。なお1871年(明治4年)に大原の政所(まんどころ)を本坊と定め、名称を三千院(三千院門跡)に改めました。
三千院は天台宗の寺院です。天台宗の三門跡(青蓮院・妙法院)の中で一番歴史が古い。
*参考・・・三千院(アクセス・歴史・・・)ホームページ三千院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【不動大祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
三千院(アクセス・見どころ・・・)情報
三千院見どころ(見所)

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