志古淵神社久多花笠踊り2018/8/24

久多花笠踊りは京都の夏の風物詩です。久多花笠踊りは毎年8月24日頃に行われています。久多花笠踊りでは先ず上の宮神社に神殿(こうどの)が花笠を供え、踊りを奉納します。次に大川神社に移動し、踊りを奉納します。最後に志古淵神社に移動し、神殿が花笠を供え、より棒が棒を打ち合ってお秡いし、踊りを奉納します。(詳細下記参照)

【久多花笠踊り2018 日程時間(要確認)】
久多花笠踊り2018は2018年(平成30年)8月24日(金曜日)20:00~23:30頃まで行われます。

【久多花笠踊り・志古淵神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区久多中の町362
最寄り駅・バス停・・・能見口(徒歩約2時間)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*出町柳駅前からは32系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【久多花笠踊り 歴史・簡単概要】
志古淵神社久多花笠踊り(くたはながさおどり)は室町時代から続く風流燈籠踊りです。久多花笠踊りは5月5日の午まつり(うままつり)に志古淵神社に五穀豊穣を祈願し、8月24日頃の夜に志古淵神社に成就を感謝して奉納されます。
久多花笠踊りでは先ず上の宮神社に神殿(こうどの)が花笠を供え、踊りを奉納します。次に大川神社に移動し、踊りを奉納します。最後に志古淵神社に移動し、神殿が花笠を供え、より棒が棒を打ち合ってお秡いし、踊りを奉納します。なお久多花笠踊りは花笠を手に持って、太鼓と念仏風の唄に合わせて踊る素朴な踊りです。唄は道行・綾の踊り・唐船など十数曲が伝承され、130以上の歌詞が残されているそうです。
久多花笠踊りでは8月14日頃から上の組と下の組で定めた花宿(はなやど)で花笠づくりに始まります。花笠は六角形の笠の上にロウソクを灯す四角の行灯を乗せ、笠の四隅には透かしを貼ったり、あやめ・朝顔など和紙でできた造花を飾ったりします。なお久多花笠踊りは1997年(平成9年)に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

*参考・・・久多花笠踊り

【志古淵神社 歴史・簡単概要】
志古淵神社(しこぶちじんじゃ)・思古渕社は起源が明確ではありません。志古淵神社は793年(延暦12年)に建立されたとも言われています。その後荒廃したが、1445年(文安2年)に社殿が修復され、1672年(寛文12年)には現在の本殿が造営されました。1984年(昭和59年)に本殿が京都市指定有形文化財に指定されました。なお志古淵神社は左京区久多の産土神で、思子淵神を祀っています。境内社である若宮社は応神天皇、山神社は大山祇神を祀っています。
*参考・・・志古淵神社志古淵神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【久多花笠踊り 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
志古淵神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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