二条城ライトアップ2017/10/13~22

二条城二の丸御殿

ライトアップ2017は京都の秋の風物詩です。二条城ライトアップは大政奉還百五十周年記念プロジェクトとして行われます。二条城ライトアップでは二の丸御殿(国宝)内・二の丸庭園(特別名勝)・唐門(重要文化財)などがライトアップされ、幕末維新と大政奉還をイメージしたプロジェクションマッピングも行われます。

【ライトアップ2017 日程時間(要確認)】
ライトアップ2017は2017年(平成29年)10月13日(金曜日)~22日(日曜日)18:00~21:00まで行われます。

【ライトアップ2017・二条城 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
最寄り駅・バス停・・・二条城前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から二条城は9系統(B1乗り場)、50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは12系統、15系統
*四条烏丸からは101系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は二条城前駅(徒歩すぐ)

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【ライトアップ 歴史・簡単概要】
二条城ライトアップは大政奉還百五十周年記念プロジェクトとして行われます。なお二の丸御殿内がライトアップされ、一般に公開されるのは今回初めてとなります。
二条城ライトアップでは二の丸御殿(国宝)内・二の丸庭園(特別名勝)・唐門(重要文化財)などがライトアップされ、二の丸御殿内の障壁画や欄間が光に浮かび上がります。また二条城ライトアップでは幕末維新と大政奉還をイメージしたプロジェクションマッピングが車寄前で行われたり、参画都市の物産展や伝統芸能公演が行われたりします。
二の丸御殿は築地塀(つきじべい)に囲まれ、車寄・遠侍(とおざむらい)・式台(しきだい)・大広間・蘇鉄の間(そてつのま)・黒書院・白書院が斜めに配置され、廊下で繋がっています。建物面積は約3,300平方メートル(約1千坪)で、部屋が33あり、畳は約800畳敷です。なお二の丸御殿は1603年(慶長8年)に造営されました。
唐門は二の丸御殿の入り口にあり、正門です。唐門の冠木・梁の上には牡丹に蝶・龍虎・亀に乗る仙人などの極彩色の彫刻があります。なお唐門は1624年(寛永元年)から1626年(寛永3年)に建てられました。
二の丸庭園は池泉回遊式庭園です。二の丸庭園はかつての行幸御殿からを第1正面、大広間からを第2正面、黒書院からを第3正面とする三正面式に設計され、視点が複数あることから八陣の庭とも言われました。なお庭園は1602年(慶長7年)から1603年(慶長8年)頃に小堀遠州が作庭したと言われています。

【二条城 歴史・簡単概要】
二条城(にじょうじょう)・元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)は平安時代に禁苑(宮中の庭)だった神泉苑(しんせんえん)の一部で、かつて内裏も造営された場所でした。1601年(慶長6年)に江戸幕府初代将軍・徳川家康が京都御所の守護・将軍の宿泊所として築城を開始し、1603年(慶長8年)には本丸御殿(二の丸御殿)が完成しました。家康は伏見城での将軍宣下の後に入城し、重臣・公家衆を招いて将軍就任の祝賀の儀を行いました。その後1624年(寛永元年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光が第108代・後水尾天皇の行幸の際に大規模な改修・増築を行い、1626年(寛永3年)には後水尾天皇と中宮・和子(徳川和子・東福門院)が行幸して5日間滞在しました。1750年(寛延3年)の雷火によって五層の天守が焼失し、1788年(天明8年)の天明の大火によって本丸などが焼失しました。なお二条城は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
*参考・・・二条城(アクセス・歴史・・・)ホームページ二条城(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【ライトアップ2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
二条城(アクセス・見どころ・・・)情報
二条城歴史年表
二条城見どころ

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