五山送り火スポット

大文字

五山送り火スポット情報を紹介しています。五山送り火スポットは五山(大文字・妙法・船形・左大文字・鳥居形)が距離的に離れていることもあり、それぞれで最適の観賞スポットがあります。また観賞スポットによっては複数の送り火を見ることができます。なお五山送り火は雨天決行だが、気象条件によって点火時間が変更になる場合もあります。

【五山送り火2018 日程時間(要確認)】
五山送り火2018は2018年(平成30年)8月16日(木曜日)20:00から順次点火され、30分ほど見ることができます。
●大文字・・・20:00点火(20:00~20:30頃)
●妙法・・・20:05点火(20:05~20:35頃)
●船形・・・20:10点火(20:10~20:40頃)
●左大文字・・・20:15点火(20:15~20:45頃)
●鳥居形・・・20:20点火(20:20~20:50頃)
五山送り火を見ることができる時間は20:00から20:50頃までの1時間弱です。ちなみに五山全部が同時に見ることができる時間は20:20頃から20:30頃までのわずか10分ほどです。
五山送り火2018(スポット・穴場・日程・・・)

【五山送り火スポット マップ・場所】

五山送り火の五山の場所は東から次の通りです。
●大文字・・・左京区浄土寺・大文字山(如意ヶ嶽)
●妙法・・・左京区松ヶ崎・西山と東山
●船形・・・北区西賀茂・船山
●左大文字・・・北区大北山・左大文字山
●鳥居形・・・右京区嵯峨鳥居本・曼陀羅山

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【五山送り火スポット 20:00~ 大文字】

大文字は洛東(東山)にあることから西側に観賞スポットが多くあります。
●鴨川(加茂川)堤防の西側(御薗橋から丸太町橋の間)
●出町柳の三角州周辺
●吉田山公園
●竹中稲荷神社
●京都御苑(蛤御門・清和院御門付近など)
●清浄華院
●船岡山公園
(五山送り火スポット 大文字アクセス)
出町柳の三角州や鴨川(出町橋)などは長徳寺へのアクセスを参考にして下さい。
出町柳の三角州(長徳寺)・五山送り火スポット

【五山送り火スポット 20:05~ 妙法】

妙法は洛北(京都北東部)にあることから南側に観賞スポットが多くあります。
「五山送り火スポット 妙」
●北山通(ノートルダム女子大学から松ヶ崎駅の間)
●宝池自動車教習所周辺
●宝が池公園球技場
●高野橋
●出雲路橋

「五山送り火スポット 法」
●北山通(松ヶ崎駅から京都工芸繊維大北側の間)
●松ケ崎浄水場
●松ヶ崎大黒天交差点
●高野橋
●出雲路橋
(五山送り火スポット 妙法アクセス)
北山通は市営地下鉄烏丸線・北山駅や松ヶ崎駅が便利です。
松ヶ崎大黒天・五山送り火スポット

【五山送り火スポット 20:10~ 船形】

船形は洛北(京都北部)にあることから南側に観賞スポットが多くあります。
●加茂川(鴨川)堤防の東側(御薗橋から北大路橋の間)
●船岡山公園
●北山通(北山大橋から西側)
(五山送り火スポット 船形アクセス)
加茂川(鴨川)堤防は市営地下鉄烏丸線・北大路駅や北山駅が便利です。
船岡山公園(建勲神社)・五山送り火スポット

【五山送り火スポット 20:15~ 左大文字】

左大文字は洛北(京都北部)にあることから南側に観賞スポットが多くあります。
●西大路通(金閣寺周辺から西院の間)
●わら天神(敷地神社)
●平野神社
●船岡山公園
(五山送り火スポット 左大文字アクセス)
西大路通(金閣寺周辺)などは金閣寺へのアクセスを参考にして下さい。
西大路通(金閣寺)・五山送り火スポット

【五山送り火スポット 20:20~ 鳥居形】

鳥居形は洛西(京都北西部)にあることから南側・東部に観賞スポットが多くあります。
●渡月橋
●嵐山公園中之島地区
●嵐山東公園
●広沢池
●嵯峨釈迦堂
●松尾橋
●法輪寺
●嵐山モンキーパークいわたやま
(五山送り火スポット 左大文字アクセス)
渡月橋・嵐山公園中之島地区などは渡月橋へのアクセスを参考にして下さい。
渡月橋・五山送り火スポット

【五山送り火スポット 五山が複数見られるスポット】

五山送り火が複数見られる観賞スポットは人気が高く、混雑します。また送り火が小さかったり、はっきり見えなかったり、少し場所を変えたりする必要があったりします。
●吉田山公園
●船岡山公園
●東山山頂公園
●京都御苑
●真如堂(真正極楽寺)
●イオンモール京都五条
●北大路橋
●西大橋
●将軍塚青龍殿
●京都駅ビル(事前抽選制)
真如堂・五山送り火スポット
将軍塚青龍殿・五山送り火スポット

【五山送り火スポット 大文字】
五山送り火・大文字には平安時代初期に真言宗の宗祖である弘法大師・空海が始めたという説、室町時代中期に室町幕府第8代将軍・足利義政が始めたとする説、江戸時代初期に寛永の三筆とも言われた公家・近衛信尹(このえのぶただ)が始めたという説があります。
大文字・五山送り火スポット

【五山送り火スポット 妙法】
五山送り火・妙法(松ヶ崎妙法)は妙が鎌倉時代末期に日蓮宗の僧・日像上人が始め、法が江戸時代に日良上人が始めたと日蓮宗の寺院・涌泉寺(ゆうせんじ)の寺伝に記されているそうです。
妙法・五山送り火スポット

【五山送り火スポット 船形】
五山送り火・船形(船形万灯籠)には平安時代初期に第3代天台座主である慈覚大師・円仁が始めたという説、910年(延喜10年)に疫病が蔓延し、死者の初盆の供養に行われたという説、各地の風習となっていた燈籠流し(とうろうながし)の舟が起源とする説があります。
船形・五山送り火スポット

【五山送り火スポット 左大文字】
五山送り火・左大文字は江戸時代中期以降に始まったと考えられています。「洛陽名所集(1658年(万治元年))」には左大文字は記載されていないが、「扶桑京華志(ふそうけいかし)(1665年(寛文5年))」には左大文字のことが記載され、その間に始まったとも言われています。
左大文字・五山送り火スポット

【五山送り火スポット 鳥居形】
五山送り火・鳥居形(鳥居形松明)には平安時代初期に真言宗の宗祖である弘法大師・空海が始めたという説、伏見稲荷大社のお灯明(とうみょう)として焚かれたという説、鳥居本が愛宕神社(あたごじんじゃ)の参道であり、愛宕神社と関係がある説があります。
鳥居形・五山送り火スポット

【五山送り火スポット 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
*五山送り火スポットでは地理的条件の変化により、見られなくなっている場合もあります。五山送り火スポットではなるべく早い時間帯に見られるかどうかを確認することが重要です。

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