五山送り火ツアー

五山送り火ツアーに役立つ情報を紹介しています。五山送り火は毎年8月16日に行われています。五山送り火はお盆にあの世から帰ってきたお精霊さんをあの世に送り返す行事の為、原則雨天決行です。ただ雨天・強風などの気象条件により、点火時間が変更になる場合があります。
五山送り火2017・五山送り火ツアー

【時代祭ツアー 基礎知識】
五山送り火の基礎知識には次のようなものがあります。
(五山送り火ツアー 点火豆知識)
●五山送り火は20:00から順次点火され、それぞれ約30分見ることができます。大文字が20:00点火、妙法が20:05点火、船形が20:10点火、左大文字が20:15点火、鳥居形が20:20点火です。
(五山送り火ツアー 起源豆知識)
●大文字は平安時代初期に弘法大師・空海が始めたという説、室町時代中期に足利義政が始めたとする説などがあります。
大文字・五山送り火ツアー
●妙法は「妙」が鎌倉末期に日像上人が始め、「法」が江戸時代に日良上人が始めたと涌泉寺の寺伝に記されているそうです。
妙法・五山送り火ツアー
●船形は平安時代初期に慈覚大師・円仁が始めたという説、910年(延喜10年)に疫病が蔓延し、死者の初盆の供養に行われたという説などがあります。
船形・五山送り火ツアー
●左大文字は江戸時代中期以降に始まったと考えられています。
左大文字・五山送り火ツアー
●鳥居形(鳥居形松明)は平安時代初期に弘法大師・空海が始めたという説、伏見稲荷大社のお灯明として焚かれたという説などがあります。
鳥居形・五山送り火ツアー
(五山送り火ツアー 場所豆知識)
●大文字は銀閣寺の東南東約2キロ、法は地下鉄烏丸線・松ヶ崎駅の東北東約1キロ、妙は松ヶ崎駅の西北西約1キロ、船形は源光庵の北北東約2キロ、左大文字は金閣寺の北約1キロ、鳥居型は大覚寺の西1.5キロにあり、それぞれ観賞スポットがあります。
観賞スポット・五山送り火ツアー

【五山送り火ツアーリンク】
五山送り火ツアーは下記リンクから検索して申し込むことができます。
(五山送り火ツアー 日本旅行)

(五山送り火ツアー JTB)

(五山送り火ツアー クラブツーリズム)

(五山送り火ツアー 近畿日本ツーリスト)

(五山送り火ツアー 楽天トラベル)

(五山送り火ツアー るるぶトラベル)

(五山送り火ツアー じゃらん)

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