玉川堤の桜井手町さくらまつり2018/3/31~4/10

井手町さくらまつりは京都の春の風物詩です。井手町さくらまつりは毎年桜が見ごろを迎える時期に行われています。井手町さくらまつりでは各種の模擬店などが出店されたり、井堤保勝会による休憩所が設けられたりします。なお井手町さくらまつりでは夜に趣のある提灯などによってライトアップも行われます。(詳細下記参照)

【井手町さくらまつり2018 日程時間(要確認)】
井手町さくらまつり2018は2018年(平成30年)3月31日(土曜日)~4月10日(火曜日)まで行われます。なおライトアップは19:00~21:00です。

【井手町さくらまつり・玉川堤の桜 アクセス・地図】
場所・・・京都府綴喜郡井手町井手
最寄り駅・バス停・・・玉水駅(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR奈良線

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【井手町さくらまつり 歴史・簡単概要】
玉川の桜(玉川堤の桜)井手町さくらまつり(いでちょうさくらまつり)は全長約1.5キロに染井吉野約500本が植えられている玉川堤周辺で、毎年桜が見ごろを迎える時期に行われています。なお井手町さくらまつりは町内各種団体で構成される井手町さくらまつり実行委員会が主催して行っています。ちなみに2017年(平成29年)は第26回目になります。
井手町さくらまつりでは各種の模擬店などが出店されたり、井堤保勝会による休憩所が設けられたりします。また期間中には井手町民俗芸能保存会による「おかげ踊り・玉川音頭」・井手町いづみ太鼓左馬による「和太鼓演奏」などのイベントも行われます。(要確認)なお井手町さくらまつりでは夜に趣のある提灯などによってライトアップも行われます。
染井吉野は江戸時代末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代初期から日本各地に広まりました。なお染井吉野は当初桜の名所である奈良吉野山に因んで、吉野・吉野桜と言われていたが、その後染井村から染井吉野と言われるようになりました。
井手町は京都府南部に位置し、城陽市・京田辺市・木津川市・和束町・精華町・宇治田原町に接しています。井手町にはしだれ桜で知られる地蔵禅院・玉津岡神社・橘神社などがあります。

*参考・・・井手町ホームページ

【玉川の桜・玉川堤の桜見ごろ・見どころ】
玉川の桜(たまがわのさくら)・玉川堤の桜(たまがわつつみのさくら)はJR奈良線・玉水駅(たまみずえき)南側を流れる玉川両岸にあります。ちなみに玉川は京都府綴喜郡井手町井手東部の山中を源とし、西流して井手地区を貫流し、国道24号付近で北流した後に淀川水系の支流で一級河川・木津川(きづがわ)に合流します。玉川は木津川の支流で、2008年(平成20年)に環境省が選定した「平成の名水百選」に選ばれ、日本六玉川(野路の玉川(滋賀県草津市)・野田の玉川(宮城県多賀城市)・調布の玉川(多摩川)・三島の玉川(大阪府高槻市)・高野の玉川(和歌山県高野山))にも数えられています。玉川の桜は国道24号から上流約1,5キロの両岸に染井吉野約500本の桜の木が植えられています。なお染井吉野は1953年(昭和28年)8月の停滞した寒冷前線による南山城水害によって玉川が決壊し、1960年(昭和35年)の復旧工事完成後に植えられました。
*参考・・・玉川の桜・玉川堤の桜(アクセス・歴史・・・)

【井手町さくらまつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
玉川の桜・玉川堤の桜(アクセス・見どこと・・・)情報
京都桜見ごろ2019
京都桜名所

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