護王神社亥子祭2015/11/1

亥子祭

亥子祭2015は京都の秋の風物詩です。亥子祭は毎年11月1日に行われます。亥子祭は平安時代に天皇が自ら餅をつき、食することによって無病息災を祈願した宮中行事を再現したものです。亥子祭では朝貢列が護王神社から御所まで向かいます。

【亥子祭2015 日程時間(要確認)】
亥子祭2015は2015年(平成27年)11月1日(日曜日)17:00から行われます。なお禁裏御玄猪調貢ノ儀は19:00から行われます。

【亥子祭2015・護王神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
最寄り駅・バス停・・・丸太町駅(徒歩約7分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から護王神社は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【亥子祭 歴史・簡単概要】
亥子祭(いのこまつり)は平安時代に亥の月(旧暦の10月)の亥の日の亥の刻に天皇が自ら餅をつき、臣下とともに食することによって無病息災を祈願した宮中の年中行事・御玄猪(玄猪の式)を再現した祭事です。亥子祭では本殿ノ儀・御舂ノ儀(おつきのぎ)・禁裏御玄猪調貢ノ儀(きんりおげんちょちょうこうのぎ)・直会式・亥の子餅囃搗きが順次行われます。御舂ノ儀では天皇役と殿上人の役の神職と一ノ女房から五ノ女房までの5人の奉仕女房(ほうしにょうぼう)が舞殿で亥子餅をつき、出来上がった亥子餅を神前に供えます。御玄猪調貢ノ儀では朝貢列を作り、亥子餅を御所に献上します。なお神事の終了後は参拝者にも振る舞われます。

【護王神社 歴史・簡単概要】
護王神社(ごおうじんじゃ)・いのしし神社は桓武天皇に平安京遷都を進言した和気清麻呂(わけのきよまろ)を祀った神護寺(じんごじ)内の護王善神堂が起源です。1851年(嘉永4年)孝明天皇は和気清麻呂に「正一位護王大明神」の神階神号を授け、1874年(明治7年)には護王善神堂を護王神社に改めました。その後1886年(明治19年)明治天皇の勅命により、京都御苑蛤御門前付近の中院家の邸宅跡に移されました。なお和気清麻呂は弓削道鏡(ゆげのどうきょう)が天皇になろうとした宇佐八幡宮神託事件で野望を挫き、皇統を守って流罪なりました。和気清麻呂は道鏡の刺客に襲われ、突如現われた猪によって救われたとの伝説から護王神社では狛犬の代わりに狛猪が置かれています。
*参考・・・護王神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ護王神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【亥子祭2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
亥子祭2015では禁裏御玄猪調貢ノ儀・直会式の参加する場合、別途申込(志納・おみやげ付)が必要です。
護王神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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