宮川町京おどり2017/4/1~16

宮川町京おどり

京おどり2017(京をどり2017)は京都の春の風物詩です。京おどりは京都の五花街のひとつである宮川町(宮川町歌舞会)が毎年4月初旬から中旬まで宮川町歌舞練場で行っています。なお京おどり2017の演目・料金などが下記のように決定しました。(詳細下記参照)

【京おどり2017 日程(要確認)】
京おどり2017は2017年(平成29年)4月1日(土曜日)~4月16日(日曜日)に行われます。公演は12:30・14:30・16:30開演の1日3回です。1回の公演時間は約1時間です。

【京おどり2017・宮川町 アクセス・地図】
住所・・・京都府京都市東山区宮川筋4-306 
電話番号・・・075-561-1151
最寄り駅・バス停・・・河原町松原(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、17系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約7分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約15分)

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【京おどり2017 内容】
京おどり2017の演目は次の通りです。
月華抄-新版竹取物語-(げっかしょう しんばんたけとりものがたり・全9景)
第1景・・・竹取物語(一)
第2景・・・竹取物語(二)
第3景・・・竹取物語(三)
第4景・・・竹取物語(四)
第5景・・・百年の寿
第6景・・・風流宮津節
第7景・・・雪うさぎ
第8景・・・名花の花舞
第9景・・・宮川音頭(フィナーレ)
*参考・・・京おどり2017ホームページ
京おどり2017・出番表リンク

【京おどり2017 拝観料金・料金(要確認)】
京おどり2017の料金(税込)は次の通りです。(座席は全席指定)
一等席券茶券付・・・4,800円
一等席券・・・4,200円
二等席券茶券付・・・2,800円
二等席券・・・2,200円
二等席学生割引・・・1,000円

【京おどり2017 チケット予約申込】
旅行代理店予約申込・・・JTB・日本旅行・近畿日本ツーリスト・HIS(2月2日~

電話予約申込・・・075-708-2306(振込で決済)(3月15日~24日)
京おどり2017チケット予約申込

【京おどり 歴史・簡単概要】
京おどり(きょうおどり)は1950年(昭和25年)に最初に上演されました。その後1954年(昭和29年)から1968年(昭和43年)までは阪急電鉄京都線・四条河原町(河原町駅)の延長工事の為、南座で上演され、1969年(昭和44年)からは新装された宮川町歌舞練場で上演されるようになりました。なお京おどりは旧字体の「をどり」ではなく、新字体の「おどり」が使われています。
*参考・・・京おどり2017・宮川町ホームページ

【宮川町 歴史・簡単概要】
宮川町(みやがわちょう)は江戸時代に人気になった出雲・阿国(おくに)の歌舞伎踊りの頃から始まりました。宮川町は歌舞伎発祥の地とも言われています。宮川町では当初遊女などが接待していたが、江戸時代の三大改革により、打撃を受けました。1968年(昭和43年)に舞妓・芸妓を養成する東山女子技芸学校(ひがしやまじょしぎげいがっこう)が創立され、翌1969年(昭和44年)に東山女子学園が設立されました。その後1999年(平成11年)宮川筋3丁目から6丁目の一部は京都市の祇園町南歴史的景観保全修景地区に指定されました。なお宮川町の舞踊は尾上流、春に京おどり、秋にみずゑ会を開催しています。
宮川町の地名は京都三大祭りのひとつである祇園祭の際、神輿洗いが行われる鴨川(四条大橋の下流)を宮川と言ったことに由来するとも言われています。
*参考・・・京おどり・宮川町(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【京おどり2017 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
京おどり2017は第68回になります。
京おどり2017・宮川町(アクセス・見どころ・・・)

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