京の七夕2018/8/1~16

京の七夕

京の七夕2018は京都の夏の風物詩です。京の七夕は毎年8月に行われています。京の七夕は堀川エリア(堀川遊歩道・二条城)・鴨川エリア(鴨川河川敷)・梅小路エリア(梅小路公園)・北野紙屋川エリア(北野天満宮と周辺)・岡崎エリア(岡崎公園と周辺)で行われます。ただ日程・イベントは異なります。(詳細下記参照)

【京の七夕2018 日程時間(要確認)】
京の七夕2018は下記の日程で行われます。
●二条城・・・2018年8月1日~15日19:00~21:30(受付21:00終了)
●梅小路公園・・・2018年8月3日~12日19:00~22:00
●鴨川河川敷・・・2018年8月4日~10日19:00~21:30
●堀川遊歩道・・・2018年8月4日~10日19:00~21:30
●北野天満宮・・・2018年8月4日~16日日没~21:00
●岡崎エリア・・・2018年8月11日・12日19:00~21:00

【京の七夕2018 エリア・場所】

堀川エリア(堀川遊歩道(御池通~一条戻橋付近)・二条城)・鴨川エリア(鴨川河川敷(仏光寺通~御池通))・梅小路エリア(梅小路公園)・北野紙屋川エリア(北野天満宮と周辺)・岡崎エリア(岡崎公園と周辺)

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【京の七夕 8月1日~15日 二条城】
二条城では二の丸御殿(国宝)・大広間でプロジェクションマッピングが行われたり、二の丸庭園(特別名勝)がライトアップされたりします。京都の特産品・名産品を販売する京の名産品展なども行われます。
二条城・京の七夕

【京の七夕 8月3日~12日 梅小路公園】
梅小路公園では星やハートのモチーフなどきらきらと輝くイルミネーションや約300基の行灯で中央園路を照らして夜の公園を演出します。グルメコーナーが設けられたり、ミニ縁日・親子向けイベントなどが行われたりします。
梅小路公園・京の七夕

【京の七夕 8月4日~10日 鴨川河川敷】
鴨川河川敷では竹かごに京焼・清水焼などの伝統技術を使った風鈴を入れてLEDで灯りを灯す風鈴灯・願い事を書いた短冊が吊るされた七夕笹飾りが飾られます。舞妓茶屋(先斗町歌舞練場)・鴨川納涼なども行われます。
鴨川河川敷・京の七夕

【京の七夕 8月4日~10日 堀川遊歩道】
堀川遊歩道では昨年までの光の天の川に代わって、2018年からほたるの散歩路が行われます。また光の演出で水面に艶やかに浮かびあがる光の友禅流し・願いを込めた短冊で彩られた笹飾りをライトアップする願い七夕なども行われます。
堀川遊歩道・京の七夕

【京の七夕 8月4日~16日 北野天満宮】
北野天満宮では境内夜間拝観と史跡御土居のライトアップ・御手洗川足つけ燈明神事(9:00~20:00)などが行われます。なお上七軒界隈では上七軒七夕盆踊りが行われます。
北野天満宮・京の七夕北野天満宮七夕祭・京の七夕上七軒盆踊り・京の七夕

【京の七夕 8月11日・12日 岡崎エリア】
岡崎エリアでは光のプロムナードとして、平安神宮・応天門と大鳥居がライトアップされたり、音のプロムナードとして、二条通沿いの各施設・飲食店など多彩な音楽イベントなど行われたりします。
岡崎エリア・京の七夕

【京の七夕 歴史・簡単概要】
京の七夕(きょうのたなばた)は2010年(平成22年)から行われています。京の七夕は「一年に一度、願いごとをする」という古来からの七夕の節句の伝統を継承し、伝統産業や和装の振興などを目的に京都での現代版・七夕まつりとして開催されています。なお京の七夕は京の七夕実行委員会は主催し、JR西日本・JR東海の特別協力、近畿日本鉄道・京阪電気鉄道・阪急電鉄・京福電気鉄道・京都市交通局などの協力、京阪電気鉄道・公益社の特別協賛などで行われているそうです。
*参考・・・京の七夕

【京の七夕2018 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
*願い事を書いた短冊は五山の送り火(大文字・妙法・船形・左大文字・鳥居形)と清水寺で焚き上げられます。
五山送り火2018(スポット・穴場・日程・・・)

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