カテゴリー:五山送り火

  • 大文字

    五山送り火スポット

    五山送り火スポットを紹介しています。五山送り火は距離が離れた五山(大文字・妙法・船形・左大文字・鳥居形)で行われることからそれぞれに最適の観賞スポット・五山送り火スポットがあります。五山送り火スポットの中には少し移動したりすると複数の五山送り火を見られる場所もあります。なお一点に絞る方法もあります。
  • 左大文字

    五山送り火2018/8/16

    五山送り火2018は京都の夏の風物詩です。五山送り火2018は8月16日に行われます。五山送り火ではお盆(盂蘭盆)にあの世(冥府)から帰ってきたお精霊さん(おしょらいさん・死者の霊)をあの世に送り返す為、反時計回りに大文字・妙法・船形・左大文字・鳥居形の順に20:00から5分間隔で点火されます。
  • 大文字

    大文字(五山送り火)

    大文字(五山送り火)情報を紹介しています。大文字は8月16日20:00から点火されます。大文字には平安時代初期に弘法大師・空海が始めたという説、室町時代中期に室町幕府8代将軍・足利義政が始めたとする説、江戸時代初期に近衛信尹が始めたという説があります。なお大文字がある大文字山は標高約465メートルです。
  • 左大文字

    左大文字(五山送り火)

    左大文字(五山送り火)情報を紹介しています。左大文字は8月16日20:15から点火されます。左大文字は1658年(万治元年)に発刊された「洛陽名所集」と1665年(寛文5年)に発刊された「扶桑京華志」から江戸時代中期頃に始まったと考えられています。なお左大文字がある左大文字山は標高約230メートルです。
  • 妙法

    妙法(五山送り火)

    妙法(五山送り火)情報を紹介しています。妙法は8月16日20:05から点火されます。妙法の「妙」は鎌倉時代末期に日像上人が始め、「法」は江戸時代初期に日良上人が始めたと言われています。なお妙がある西山(万灯籠山)は標高約135メートル・法がある東山(大黒天山)は標高約186メートルです。
  • 鳥居形

    鳥居形(五山送り火)

    鳥居形(五山送り火)情報を紹介しています。鳥居形は8月16日20:20から点火されます。鳥居形には平安時代初期に弘法大師・空海が始めたという説、伏見稲荷大社のお灯明として焚かれたという説、鳥居本が愛宕神社の参道であり、愛宕神社と関係がある説があります。なお鳥居形がある曼陀羅山は仙翁寺山・万灯籠山とも言われています。
  • 船形

    船形(五山送り火)

    船形(五山送り火)情報を紹介しています。船形は8月16日20:10から点火されます。船形は平安時代初期に慈覚大師・円仁が始めたとも言われています。ただ910年(延喜10年)に疫病が蔓延し、死者の初盆の供養に行われたという説などもあります。なお船形がある船山は万灯籠山(まんどうろうやま)・西賀茂山とも言われています。
  • 広沢池灯籠流し

    広沢池灯籠流し2015/8/16

    灯籠流し2015は京都の夏の風物詩です。灯籠流しは毎年8月16日に行われます。なお広沢池灯籠流しは灯籠流しと同じ8月16日の20:20頃に点火される鳥居形(五山送り火)と一緒に20:50頃まで楽しむことができます。なお鳥居形は京都市右京区嵯峨鳥居本の曼陀羅山にあります。

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