カテゴリー:北野天満宮

  • 北野天満宮火之御子社鑽火祭2018/12/31

    火之御子社鑽火祭は京都の冬の風物詩です。火之御子社鑽火祭は毎年大晦日の12月31日に行われています。鑽火祭では古式に則って火打石を使い、新しい火・浄火(斎火)をきり出します。夜間、きり出した浄火を本殿前で篝火にします。参拝者は大晦日の深夜から元日の早朝まで篝火から浄火を火縄に移し、火縄を回しながら自宅に持ち帰ります。
  • 大福梅の授与

    北野天満宮大福梅の授与2018/12/13~

    大福梅の授与は京都の初冬の風物詩です。大福梅の授与は事始めの毎年12月13日から行われています。大福梅は元日の朝に祝膳の初茶として飲むと邪気を祓い、一年間の無病息災のご利益があるとも言われています。なお大福梅の授与は第62代・村上天皇が大福梅のお茶を飲むと病気が平癒したことに由来します。
  • 献茶祭

    北野天満宮献茶祭2018/12/1

    献茶祭は京都の初冬の風物詩です。献茶祭は毎年12月1日に行われています。献茶祭では藪内家・表千家・裏千家・武者小路千家・堀内家・久田家の4家元2宗匠が6年毎に輪番で、神前にお茶を供える献茶式を行います。なお献茶祭では北野天満宮内に茶席などが設けられるだけでなく、上七軒歌舞練場にも副席が設けられます。(要確認)
  • 御茶壺奉献祭・口切式

    北野天満宮御茶壺奉献祭・口切式2017/11/26

    御茶壺奉献祭・口切式2017は京都の秋の風物詩です。御茶壺奉献祭・口切式は毎年11月26日に行われています。御茶壺奉献祭・口切式では神職を先頭に茶娘姿の女子、白装束姿の男子が茶壺を納めた唐櫃を肩に担ぎ、一の鳥居から本殿まで行列を組んで移動します。
  • 北野天満宮

    北野天満宮新嘗祭11/23

    新嘗祭は京都の春の風物詩です。新嘗祭は毎年11月23日に行われます。新嘗祭ではその年に収穫された新穀を神前に供え、神の御恵に感謝します。ちなみに「新」は新穀、「嘗」はご馳走を奉ることを表すそうです。なお新嘗祭は飛鳥時代、皇極天皇(642年~645年)の時代から行われているそうです。
  • 北野天満宮秋の曲水の宴2017/11/3

    秋のの宴2017は京都の秋の風物詩です。秋の曲水の宴は毎年11月3日に行われています。秋の曲水の宴では菅原道真を顕彰する為、「和漢朗詠集」に収録されている詩文が白拍子の舞と朗詠で披露されます。なお宮曲水の宴は祭神・菅原道真ゆかりで、千百年振りに再興されました。
  • 余香祭

    北野天満宮余香祭2018/10/29

    余香祭は京都の秋の風物詩です。余香祭は毎年10月29日に行われます。余香祭では重陽の節句(ちょうようのせっく・菊の節句)に因んで、神前に黄菊・白菊を飾り、神職などが冠に小菊をかざします。余香祭では毎年お題を決めて、全国から献詠された歌が神前に披露されています。
  • 北野天満宮紅葉

    北野天満宮もみじ苑・御土居公開2017/10/28~12/3

    もみじ苑・御土居公開2017は京都の秋の風物詩です。もみじ苑・御土居公開は毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。もみじ苑・御土居公開では様々な祭典や伝統芸能などの催しも行われ、もみじ苑のライトアップも行われます。なおもみじ苑の入苑料はお茶・お菓子付きです。
  • ずいき祭

    北野天満宮ずいき祭2018/10/1~5

    ずいき祭2018(瑞饋祭)は京都の秋の風物詩です。ずいき祭は毎年10月1日から10月5日まで行われます。ずいき祭は10月1日に北野天満宮から西ノ京の御旅所、10月4日に御旅所から北野天満宮まで鳳輦などが巡行します。なおずいき御輿は10月1日から4日午前中まで御旅所に奉安・駐輦(ちゅうれん)されます。
  • 北野天満宮

    北野天満宮明月祭2018/9/24

    明月祭は京都の秋の風物詩です。明月祭は毎年中秋の名月の日に行われています。明月祭では仲秋の名月の日に神前にずいき芋・里芋・月見団子などを供え、十五夜の名月を観賞します。ちなみにずいきは里芋の茎である芋苗英(いもずいき)のことです。なお明月祭では芋を供えすることから芋名月(いもめいげつ)とも言われています。
  • 北野天満宮

    北野天満宮北野祭2018/8/4

    北野祭は京都の夏の風物詩です。北野祭は毎年8月4日に行われています。北野祭は最も大切な神事とされ、皇室の繁栄・国家安泰・五穀豊穣・無病息災を祈願します。なお北野祭(例祭)は応仁の乱などの兵火や時流の変化により、かつての北野祭が例祭とずいき祭(瑞饋祭)に分かれたものと言われています。
  • 北野天満宮御手洗祭

    北野天満宮七夕祭2018/8/4~16

    七夕祭2017は京都の夏の風物詩です。七夕祭は毎年8月に行われています。七夕祭では中ノ森広場の特設祭場に七夕竹が並べられ、七夕の諸願などを祈願します。また京の七夕と連携し、境内夜間拝観と史跡御土居のライトアップ・ロウソクを持って御手洗川に入って心身を清める御手洗川足つけ燈明神事も行われます。

京都観光 イベント・行事

  1. 大文字

    2018年8月のイベント

    京都市内などで2018年8月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加した…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 左大文字
    五山送り火2018は(五山の送り火)京都の夏の風物詩です。五山送り火2018は8月16日に行われます…
  2. 陶器まつり
    京都五条坂陶器まつり2018(陶器祭り)は京都の夏の風物詩です。京都五条坂陶器まつりは毎年若宮八幡宮…
  3. 夏越神事
    夏越神事2018は京都の夏の風物詩です。夏越神事は毎年立秋の前夜に行われています。夏越神事は一年の厄…
  4. 京の七夕
    京の七夕・鴨川河川敷は京都の夏の風物詩です。京の七夕・鴨川河川敷は毎年8月に行われています。京の七夕…
  5. 京の七夕
    京の七夕2018は京都の夏の風物詩です。京の七夕は毎年8月に行われています。京の七夕は堀川エリア(堀…

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 錦市場

    錦市場

    錦市場アクセスでは四条通が目印です。錦市場がある錦小路通は四条通の北側約100メートルを四条通と並行…
  2. 竹林の道

    竹林の道

    竹林の道アクセスでは渡月橋から北に伸び、天龍寺前を通る府道29号線を天龍寺方面から北側の清凉寺(嵯峨…
ページ上部へ戻る