京都市中央市場

京都市中央市場(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)京都市中央市場の起源とも言える平安時代の官営市場である東市・西市は東市が西本願寺付近、西市が西大路七条交差点の東北付近にあり、東市が一か月の内の前半、西市が一か月の内の後半に営業し、取り扱う品物も決められていたそうです。そして市司(いちつかさ)という役所が市場の売買価格などを取り締まっていたそうです。

【京都市中央市場 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市下京区中堂寺南町130番地 京都青果センタービル3階
最寄り駅・バス停・・・丹波口駅(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR嵯峨野線

*市バスの場合、京都駅からは33系統(C5乗り場)、205系統(B3乗り場)、最寄りのバス停は七条千本(徒歩約3分)

【京都市中央市場 拝観時間・時間(要確認)】
不明
条例上の休場日・臨時休場日・臨時開場日などがあります。

【京都市中央市場 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【京都市中央市場 歴史・簡単概要】
京都市中央市場(うけたじんじゃ)・京都市中央卸売市場第一市場・京朱雀市場(きょうすざくいちば)は京都府京都市下京区朱雀分木町にある日本最初の中央卸売市場です。京都市中央市場は1923年(大正12年)に中央卸売市場法が公布され、1925年(大正14年)に開設が許可され、1927年(昭和2年)12月11日に日本最初の中央市場として開設されました。ただ1937年(昭和12年)に日中戦争(支那事変)がぼっ発し、その後1939年(昭和15年)に主要食料品の公定価格制が実施されると市場の価格形成機能は失われ、1940年(昭和16年)に仲買制度が廃止されると単に配給統制下の実施機関になりました。1947年(昭和22年)から統制が徐々に撤廃されて仲買制度も復活し、昭和30年代以降の中央卸売市場法の改正や1971年(昭和46年)の卸売市場法を経て現在に至っています。なお京都市中央市場は敷地面積約14.7ヘクタールで、国内外から大量・多品種の生鮮食料品などを取り扱っています。ちなみに冬はアマダイ(ぐじ)、夏はハモ・京野菜などの取引量が多くなるとも言われています。
*参考・・・京都市中央市場(アクセス・歴史・・・)ホームページ京都市中央市場(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【京都市中央市場 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
京都市中央市場の見どころは市場内に開設された京の食文化ミュージアム・あじわい館です。京の食文化ミュージアム・あじわい館は展示室・調理実習室・試食室などから構成され、展示室では京の食文化を伝える為の様々な展示が行われています。ちなみに展示室では京都市中央市場で流通している安全・安心な果物のフレッシュジュースや京料理には欠かせないカツオや昆布のだしの試飲ができるそうです。(毎日限定・無料)

【京都市中央市場 連絡先(要確認)】
電話番号・・・075-311-6251

【京都市中央市場 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【京都市中央市場 おすすめ散策ルート】
京都市中央市場からのおすすめ散策ルートは東にある西本願寺を経由し、東寺(教王護国寺)に向かうルートです。40分ほど散策すれば、いずれも世界遺産である西本願寺・東寺を回ることができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお西本願寺の東には東本願寺・東本願寺の飛地である渉成園(枳殻邸)があり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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