京都御苑紅葉見ごろ

京都御苑紅葉見ごろ

京都御苑紅葉(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。京都御苑は約65ヘクタールの苑内にカエデ・イチョウ・ケヤキ・サクラなどが植えられ、紅葉と京都御苑にある京都御所・仙洞御所・京都迎賓館などの光景が素晴らしいと言われています。広大な京都御苑を散策しながら紅葉狩りをするのもいいかもしれません。(詳細下記参照)

【京都御苑紅葉見ごろ 2018年(要確認)】
京都御苑紅葉は例年11月下旬頃から12月中旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2018年の紅葉の見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信する予定です。
京都紅葉見ごろ2018

【京都御苑紅葉・京都御苑 アクセス・マップ地図】
最寄り駅・バス停・・・今出川駅(徒歩約5分)、丸太町駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

*市バスの場合、最寄りのバス停は烏丸今出川(徒歩約2分)

スポンサーリンク


【京都御苑紅葉見ごろ・見どころ】
京都御苑は紅葉の名所です。紅葉は例年11月下旬頃から12月中旬頃に見ごろを迎えます。京都御苑は約65ヘクタールの苑内にカエデ・イチョウ・ケヤキ・サクラなどが植えられ、紅葉と京都御苑にある京都御所・仙洞御所・京都迎賓館などの光景が素晴らしいと言われています。また京都御苑では一條邸跡・児童公園・京都御所北側芝地・母と子の森・中立売駐車場南側蛤御門・凝華洞跡・コオロギの里・学習院跡・出水の小川・閑院宮邸跡・拾翠亭九條池・桜松・林丘寺御里坊跡周辺が紅葉の見どころとも言われています。広大な京都御苑を散策しながら紅葉狩りをするのもいいかもしれません。
京都御所は794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、内裏に代わる臨時の里内裏・土御門東洞院殿(つちみかどひがしのとういんどの)があった場所です。その後南北朝時代に第96代・後醍醐天皇が京都を逃れ、光厳天皇が北朝初代天皇になると土御門東洞院殿は北朝の内裏に定着し、1392年(明徳3年)の南北朝の合一以後は正式な御所になりました。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【京都御苑 歴史・簡単概要】
京都御苑(きょうとぎょえん)は京都府京都市上京区にある南北約1,300メートル・東西700メートル・総面積約92ヘクタールの国民公園です。ちなみに京都御苑内には京都御所・仙洞御所・大宮御所・京都迎賓館があり、京都迎賓館は内閣府、それ以外は宮内庁が管理しています。また京都御苑内には宗像神社・厳島神社・白雲神社や賀陽宮・西園寺・鷹司などの貴族邸宅跡も残されています。京都御苑は天正年間(1573年~1592年)に関白・豊臣秀吉が公家を御所周辺に移住させたことから江戸時代には200もの宮家・公家の邸宅が立ち並んでいました。しかし明治維新後に首都が東京に移ると御所周辺は荒廃しました。そこで1877年(明治10年)に輔相・岩倉具視(いわくらともみ)が旧慣保存の為、御所の保存を建議しました。そして京都府が火災延焼を防ぐ為、御所周辺の空き家を撤去して整備したのが京都御苑の起源です。その後1915年(大正4年)に第123代・大正天皇の即位の礼が行われることになり、建礼門前大通などが大規模に改修され、ほぼ現在の姿になりました。なお太平洋戦争後は国民公園として位置付けられ、御所と一体となった景観を維持しつつ、散策や休養等の場として親しまれています。
京都御苑は環境省が管理運営を行っています。
*参考・・・京都御苑(アクセス・歴史・・・)ホームページ京都御苑(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【京都御苑紅葉 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都御苑(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉名所・見ごろ
京都紅葉ライトアップ2018

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 大文字

    2018年8月のイベント

    京都市内などで2018年8月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加した…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 中秋の名月
    お月見は京都の秋の風物詩です。お月見は毎年中秋の名月の日(9月・10月)を中心に行われています。ただ…
  2. 時代祭
    時代祭2018は京都の秋の風物詩です。時代祭2018・時代行列進発は10月22日に行われます。時代祭…
  3. 千灯供養
    千灯供養2018は京都の夏の風物詩です。千灯供養は毎年8月23日・24日に行われています。千灯供養で…
  4. 六地蔵めぐり
    六地蔵めぐり2018は京都の夏の風物詩です。六地蔵めぐりは毎年8月22日・23日に行われます。六地蔵…
  5. 宵弘法
    宵弘法2018は京都の夏の風物詩です。宵弘法は毎年真言宗の開祖である弘法大師・空海の月命日である21…

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 錦市場

    錦市場

    錦市場アクセスでは四条通が目印です。錦市場がある錦小路通は四条通の北側約100メートルを四条通と並行…
  2. 竹林の道

    竹林の道

    竹林の道アクセスでは渡月橋から北に伸び、天龍寺前を通る府道29号線を天龍寺方面から北側の清凉寺(嵯峨…
ページ上部へ戻る