宝鏡寺人形供養祭2017/10/14

宝鏡寺

人形供養祭2017は京都の秋の風物詩です。人形供養祭は毎年10月14日に行われています。人形供養祭では当日持ち込まれた人形を並べ、1年に1度の総供養の日として盛大に行われます。参拝者も焼香することができるそうです。なお人形供養祭では島原太夫による舞なども奉納されます。(詳細下記参照)

【人形供養祭2017 日程時間(要確認)】
人形供養祭2017は2017年(平成29年)10月14日(土曜日)10:30から行われます。

【人形供養祭2017・宝鏡寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区寺之内通堀川東入百々町547
最寄り駅・バス停・・・堀川寺ノ内(徒歩約1分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から宝鏡寺は9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは12系統
*四条烏丸からは12系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は鞍馬口駅(徒歩約10分)

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【人形供養祭 歴史・簡単概要】
宝鏡寺人形供養祭(にんぎょうくようさい)は1957年(昭和32年)秋から人形展が始まり、その後人形供養祭が関係者により、1年に1回秋に行われるようになりました。1959年(昭和34年)には人形塚が京人形商工業協同組合によって建立されました。なお宝鏡寺は後水尾天皇の皇女・久厳尼が入寺して以降、尼門跡寺院になり、御所から度々人形が贈られたことから人形寺と言われるようになりました。
人形供養祭では当日持ち込まれた人形を並べ、1年に1度の総供養の日として盛大に行われます。参拝者も焼香することができるそうです。なお人形供養祭では島原太夫による舞なども奉納されます。なお人形供養祭では供養する人形も受け付けています。(有料)
人形塚には京人形を象徴する御所人形が彫られ、台座には武者小路実篤の「人形よ 誰がつくりしか 誰に愛されしか 知らねども 愛された事実こそ 汝が成仏の誠なれ」という歌が刻まれています。
島原は五花街に数えられる上七軒・祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町と合わせて、六花街と言われました。島原には現在もかつての風情を感じさせる輪違屋(わちがいや)・島原大門が残っています。

【宝鏡寺 歴史・簡単概要】
宝鏡寺(ほうきょうじ)・人形寺は応安年間(1368年~1374年)に北朝初代・光厳天皇の皇女で、景愛寺(けいあいじ)第6世・華林宮惠厳(かりんのみやえごん)が伊勢二見浦で網に掛かった聖観世音菩薩を景愛寺(けいあいじ)の支院・建福尼寺に安置し、北朝第4代・後光厳天皇から宝鏡寺の名称を賜ったのが起源と言われています。宝鏡寺の名称は聖観世音菩薩の膝の上に小さな円鏡(宝鏡)を持っていることに由来します。ちなみに景愛寺は弘安年間(1278年~1287年)に無外如大禅尼(むがいにょだいぜんに)が開山し、南北朝時代以降は禅宗尼寺五山の第1位に列せられていたが、応仁の乱の兵火や足利氏の衰退によって消失し、宝鏡寺が景愛寺の法灯は受け継いでいます。 その後1644年(寛永21年)に第108代・後水尾天皇の皇女で、宝鏡寺第20世・仙寺院宮久厳理昌禅尼(せんじゅいんのみやくごんりしょうぜんに)の入寺以来、 紫衣を勅許されて尼門跡寺院になりました。1788年(天明8年)の天明の大火によって焼失したが、その後再建されました。
宝鏡寺は臨済宗系の単立寺院です。
*参考・・・宝鏡寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ宝鏡寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【人形供養祭2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
人形供養祭2017では写真撮影はできません。
宝鏡寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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