仁和寺桜見ごろ

仁和寺

仁和寺桜(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。仁和寺・御室桜は「日本さくら名所100選」に選ばれた京都を代表する桜の名所です。仁和寺には国の名勝・御室桜(おむろざくら)と言われるオムロアリアケ(御室有明)が約200本植えられ、桜と高さ約36メートルの五重塔(重要文化財)との光景が素晴らしいと言われています。(詳細下記参照)

【仁和寺桜見ごろ 2019年(要確認)】
仁和寺桜は遅咲きで、例年4月中旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年の京都桜見ごろ情報は2019年2月上旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2019

【仁和寺桜・仁和寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区御室大内33
最寄りバス停・・・御室仁和寺(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から仁和寺は26系統(D3乗り場)
*四条河原町からは59系統
*四条烏丸からは26系統
*河原町丸太町からは10系統、59系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は花園駅(徒歩約15分)
*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は御室仁和寺駅(徒歩約5分)

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【仁和寺桜見ごろ・見どころ】
仁和寺・御室桜は京都府内で4か所、嵐山・醍醐寺・笠置山自然公園(相楽郡笠置町)とともに「日本さくら名所100選」に選ばれた京都を代表する桜の名所です。桜(御室桜)は遅咲きで、例年4月中旬頃に見ごろを迎えます。仁和寺には国の名勝・御室桜(おむろざくら)と言われるオムロアリアケ(御室有明)が約200本植えられ、桜と高さ約36メートルの五重塔(重要文化財)との光景が素晴らしいと言われています。ちなみに御室桜は樹高が低く、「花(鼻)が低い」ことから「お多福桜」とも言われています。なお仁和寺では金堂(国宝)前に染井吉野、鐘楼(重要文化財)前の枝垂桜なども植えられています。
仁和寺は平安時代から桜の名所で、957年(天徳元年)には仁和寺桜会が行われました。また江戸時代中期には儒学者・貝原益軒(かいばらえきけん)が「京城勝覧(けいじょうしょうらん」の中で、御室桜は「洛中洛外にて第一とす」と絶賛しています。なお江戸時代中期の俳人・与謝蕪村(よさぶそん)は「ねぶたさの 春は御室の 花よりぞ」と俳句を詠んでいます。
御室桜(オムロアリアケ)はバラ科サクラ属の落葉低木です。御室桜は樹高が低く、御室桜の謎とも言われてきたが、固い地層と粘土質の土壌に栄養素がほとんど含まれていないことが原因と分かったそうです。なお御室桜の名称は904年(延喜4年)宇多法皇が仁和寺山内に僧房・御室(御座所)を設けて住み、御室御所と言われたことに由来しています。
五重塔は1644年(寛永21年)に建立されました。五重塔は日本一高い東寺(教王護国寺)の五重塔とともに寛永年間を代表する塔と言われています。五重塔は大日如来、その周りに四方仏を安置し、初層には大日如来を示す梵字の額が掛けられています。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【仁和寺 歴史・簡単概要】
仁和寺(にんなじ)は886年(仁和2年)に第58代・光孝天皇が西山御願寺を創建することを発願したのが起源です。しかし翌887年(仁和3年)に光孝天皇が完成を見ずに崩御し、888年(仁和4年)に第59代・宇多天皇が父・光孝天皇の遺志を引き継いで創建し、周忌御斎会(しゅうきございえ)を行いました。仁和寺は当初西山御願寺と言われていたが、その後年号寺・仁和寺に名称を改められました。897年(寛平9年)に宇多天皇は第60代・醍醐天皇に譲位し、899年(昌秦2年)に東寺一長者・益信(やくしん)を戒師として落髪して仁和寺1世になりました。その後904年(延喜4年)に宇多法皇は僧房・御室(御座所)を建てて住み、御室御所(おむろごしょ)と言われるようになり、931年(承平1年)に宇多法皇が崩御しました。なお仁和寺は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
仁和寺は真言宗御室派の総本山です。
*参考・・・仁和寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ仁和寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【仁和寺桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
桜名所・仁和寺(アクセス・見どころ・・・)情報
仁和寺見どころ
京都桜ライトアップ2019
京都桜名所

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