今宮神社今宮祭2017/5/5~14

今宮祭

今宮祭2017は京都の春の風物詩です。今宮祭は毎年5月5日に神幸祭、5月15日に近い日曜日に還幸祭が行われています。神幸祭(おいで)では車太鼓を先頭に剣鉾・八乙女・御神宝・牛車・神輿などが氏子地域を巡行し、御旅所に3基の神輿(先神輿(あぐい・安居院)・中神輿(鷹峯)・大宮神輿(大宮))を駐輿されます。(詳細下記参照)

【今宮祭2017 日程(要確認)】
今宮祭2017は2017年(平成29年)5月5日(木曜日)9:30から神幸祭、5月14日(日曜日)12:00から還幸祭が行われます。
●5月5日9:30から神幸祭、13:00から今宮神社出発、16:00頃に御旅所到着
●5月6日14:00から湯立祭
●5月14日12:00から還幸祭、13:00から御旅所出発、16:00頃に御供所到着、19:00頃に今宮神社到着

【今宮祭2017・今宮神社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市北区紫野今宮町21
最寄り駅・バス停・・・今宮神社前(徒歩すぐ)、船岡山(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から今宮神社は206系統(A3乗り場)今船、206系統(A3乗り場)船
*四条河原町からは12系統船、46系統今、205系統船
*四条烏丸からは46系統今、12系統船
*河原町丸太町からは204系統船、205系統船
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【今宮祭2016・御旅所 アクセス】
御旅所・・・京都府京都市上京区若宮横町136

【今宮祭 歴史・簡単概要】
今宮神社今宮祭(いまみやまつり)は994年(正暦5年)に悪疫退散の為、御輿2基を作って船岡山に安置し、雅楽などを奉納した後、疫災を幣帛に移して難波江に流した紫野御霊会(むらさきのごりょうえ)が起源と言われています。今宮祭は鎌倉時代までは官祭として行われていたが、その後衰退しました。しかし京都西陣に生まれ、江戸幕府3代将軍・徳川家光の側室になり、5代将軍・徳川綱吉を産んだ桂昌院(けいしょういん・お玉)の援助により、かつての華やかさを取り戻しました。
今宮祭では神幸祭(しんこうさい)・湯立祭(ゆたてさい)・還幸祭(かんこうさい)などが行われます。
神幸祭(おいで)では車太鼓を先頭に剣鉾・八乙女・御神宝・牛車・神輿などが氏子地域を巡行し、御旅所に3基の神輿(先神輿(あぐい・安居院)・中神輿(鷹峯)・大宮神輿(大宮))を駐輿されます。
湯立祭では御旅所で大釜に湯を沸かし、清めの塩などを入れ、笹を勢いよく振って湯を飛ばします。湯を浴びると無病息災のご利益があるとも言われています。
還幸祭(おかえり)では御旅所に駐輿していた3基の神輿が氏子地域を巡行してから今宮神社に戻ります。還幸祭では女性が担ぐ玉の輿神輿・こども神輿も一緒に巡行します。玉の輿神輿は桂昌院に因んでいるそうです。

【今宮神社 歴史・簡単概要】
今宮神社(いまみやじんじゃ)は794年(延暦13年)の桓武天皇による平安京遷都以前から疫病鎮めの為の疫神(えきしん)を祀っていた場所です。994年(正暦5年)に疫病が流行し、悪疫退散を祈願する為、御輿2基を作って船岡山に安置した紫野御霊会(ごりょうえ)が今宮祭の起源と言われています。その時老若男女が船岡山に登り、綾傘に風流を施して囃子に合わせて唱い踊り、病魔の依れる人形を難波江に流したのがやすらい祭の起源と言われています。しかし1001年(長保3年)に再び疫病が流行し、朝廷は疫神を船岡山から現在の場所に移し、神殿を造営して今宮社と名付けたのが今宮神社の起源と言われています。その後応仁の乱の兵火によって焼失し、1593年(文禄2年)に関白・豊臣秀吉が今宮神社・御旅所を再興し、神輿1基を寄進しました。また1694年(元禄7年)には江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の生母・桂昌院が御牛車や鉾を寄進しました。
*参考・・・今宮神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ今宮神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【今宮祭2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
今宮神社(アクセス・見どころ・・・)情報
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