今宮神社今宮祭2015/5/5

今宮祭

今宮祭2015は京都の春の風物詩です。今宮祭は5月5日に「神幸祭・おいで」、5月15日に近い日曜に「還幸祭・おかえり」が行われ、その間氏子地域の御旅所に神輿が置かれます。なお御旅所に神輿が置かれている期間に「湯立祭」が行われ、湯を振り掛けて無病息災を祈ります。

【今宮祭2015 日程時間(要確認)】
今宮祭2015は2015年5月5日(火曜日)に「神幸祭・おいで」、5月17日(日曜日)に「還幸祭・おかえり」が行われます。「湯立祭」は5月10日に行われます。

【今宮祭2015・今宮神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区紫野今宮町21
最寄り駅・バス停・・・今宮神社前(徒歩すぐ)、船岡山(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から今宮神社は206系統(A3乗り場)今船、206系統(A3乗り場)船
*四条河原町からは12系統船、46系統今、205系統船
*四条烏丸からは46系統今、12系統船
*河原町丸太町からは204系統船、205系統船
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【今宮祭 歴史・簡単概要】
今宮祭(いまみやまつり)は994年(正暦5年)疫病が流行した際、悪疫退散を祈願する為に御輿2基を作って船岡山に安置し、雅楽などを奉納した後に疫災を幣帛に移らせて難波江に流した紫野御霊会が起源と言われています。今宮祭は鎌倉時代まで官祭として行われていたが、その後衰退した時期もありました。しかし江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の生母・桂昌院の援助により、かつての華やかさを取り戻しました。なお今宮祭の「神幸祭・おいで」では車太鼓を先頭に祭鉾・八乙女・御神宝・牛車・神輿などが氏子地域を巡幸し、御旅所に向かいます。その後の「還幸祭・おかえり」では「神幸祭・おいで」と同様に氏子地域を巡幸し、今宮神社に戻ります。

【今宮神社 歴史・簡単概要】
今宮神社(いまみやじんじゃ)は794年(延暦13年)の桓武天皇による平安京遷都以前から疫病鎮めの為の疫神(えきしん)を祀っていた場所です。994年(正暦5年)に疫病が流行し、悪疫退散を祈願する為、御輿2基を作って船岡山に安置した紫野御霊会(ごりょうえ)が今宮祭の起源と言われています。その時老若男女が船岡山に登り、綾傘に風流を施して囃子に合わせて唱い踊り、病魔の依れる人形を難波江に流したのがやすらい祭の起源と言われています。しかし1001年(長保3年)に再び疫病が流行し、朝廷は疫神を船岡山から現在の場所に移し、神殿を造営して今宮社と名付けたのが今宮神社の起源と言われています。その後応仁の乱の兵火によって焼失し、1593年(文禄2年)に関白・豊臣秀吉が今宮神社・御旅所を再興し、神輿1基を寄進しました。また1694年(元禄7年)には江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の生母・桂昌院が御牛車や鉾を寄進しました。
*参考・・・今宮神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ今宮神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【今宮祭2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
今宮祭では江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の生母・桂昌院に因んだ「玉の輿」御輿もあります。
今宮神社(アクセス・見どころ・・・)情報
やすらい祭

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