伏見稲荷大社新嘗祭11/23

伏見稲荷大社

新嘗祭は京都の秋の風物詩です。新嘗祭は毎年11月23日に行われています。新嘗祭では抜穂祭で刈取られた米を稲荷大神に供え、豊作を感謝するとともに国の平安を祈念します。なお新嘗祭は4月の水口播種祭・6月の田植祭・10月の抜穂祭・11月の火焚祭と続く農耕神事の最後の神事です。

【新嘗祭 日程時間(要確認)】
新嘗祭は毎年11月23日に行われます。

【新嘗祭・伏見稲荷大社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草藪之内町68
最寄り駅・バス停・・・稲荷駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は伏見稲荷駅 (徒歩約5分)
伏見稲荷大社アクセス(電車・バス・・・・)

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【新嘗祭 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社新嘗祭(にいなめさい)では抜穂祭で刈取られた米を稲荷大神に供え、豊作を感謝するとともに国の平安を祈念します。ちなみに新嘗祭は4月の水口播種祭(みなくちはしゅさい)・6月の田植祭(たうえさい)・10月の抜穂祭(ぬきほさい)・11月の火焚祭(ひたきさい)と続く農耕神事の最後の神事です。
新嘗祭(にいなめさい・にいなめのまつり・しんじょうさい)では収穫された新穀を供え、その年の豊穣に感謝し、翌年の豊穣を祈願します。新嘗祭は11月23日に行われ、天皇が五穀の新穀を全ての神々である天神地祇(てんじんちぎ)に供え、自らも食して収穫に感謝しました。新嘗祭は宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)の近くの神嘉殿で行われていたそうです。ちなみに新嘗祭は飛鳥時代、第35代・皇極天皇(642年~645年)の時代から始まり、室町時代には民間にも広まり、竃(かまど)の神の祭り・火の神の祭りへと転化していたそうです。
水口播種祭では稲種を苗代田におろす前に稲荷大神に生育を祈願します。
田植祭では稲荷大神に供饌されるご料米(ごりょうまい)の稲苗を神田に植えます。
抜穂祭では稲荷大神の働きにより、稔った稲を刈り取ります。
火焚祭では抜穂祭後、稲荷大神に豊饒を感謝します。火焚祭では抜穂祭で刈られた稲藁などを焚き上げます。

【伏見稲荷大社 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は社伝によると711年(和銅4年)伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、伊奈利山(稲荷山)の三つの峯の平らな場所に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。その後827年(天長4年)弘法大師・空海が嵯峨天皇から東寺(教王護国寺)を賜った際に東寺の鎮守社になりました。1072年(延久4年)後三条天皇が初めて行幸し、鎌倉時代には鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が武運を祈念しました。なお稲荷大神が農業の神である為、伏見稲荷大社には五穀豊穰・商売繁盛・交通安全といったご利益があると言われています。
伏見稲荷大社は全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
*参考・・・伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)ホームページ伏見稲荷大社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【新嘗祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
伏見稲荷大社(アクセス・見どころ・・・)情報
伏見稲荷大社歴史年表
伏見稲荷大社見どころ

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