伴氏社

伴氏社

伴氏社(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)伴氏社の鳥居は蓮弁座・反花座(かえりばなざ)の土台に乗り、伴氏鳥居・中山鳥居と言われています。伴氏社の鳥居は厳島神社の唐破風鳥居・木嶋坐天照御魂神社の三柱鳥居と合わせて、京都三珍鳥居と言われています。

【伴氏社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町
最寄り駅・バス停・・・北野天満宮前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から伴氏社は50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは51系統 
*四条烏丸からは55系統、101系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約7分)

【伴氏社 拝観時間・時間(要確認)】
5:00~18:00(4/1~9/30)
5:30~17:30(10/1~3/31)

【伴氏社 拝観料金・料金(要確認)】
無料

スポンサーリンク


【伴氏社 歴史・簡単概要】
伴氏社(ともうじしゃ)は起源が明確ではありません。伴氏社では鎌倉時代に鳥居が造られました。その後明治維新後の廃仏毀釈により、五輪塔が北野天満宮の西側にある東向観音寺(ひがしむかいかんのんじ)に移されたと言われています。なお伴氏社は北野天満宮の祭神である菅原道真の母・伴真成の娘を祀り、子どもの成長と学業成就にご利益があると言われています。
伴氏社は北野天満宮の末社です。

【北野天満宮 歴史・簡単概要】
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は947年(天暦元年)に西ノ京に住んでいた多治比文子(たじひのあやこ)・近江比良宮の神主である神良種(みわのよしたね)・北野朝日寺の僧である最珍(さいちん)らが神殿を造営し、祭神・菅原道真(すがわらのみちざね)を祀ったのが起源です。その後道真の左遷の原因になった左大臣・藤原時平(ふじわらのときひら)の甥・藤原師輔(ふじわらのもろすけ)が私邸を寄贈し、大規模な社殿が造営され、987年(永延元年)に第66代・一条天皇が勅使を派遣して国家の平安を祈願する勅祭が行われ、神号「北野天満宮天神」を賜り、1004年(寛弘元年)には一条天皇が行幸しました。その後1444年(文安元年)の文安の麹騒動(ぶんあんのこうじそうどう)によって焼失し、一時衰退しました。1587年(天正15年)に関白・豊臣秀吉が境内で北野大茶会を行い、1607年(慶長12年)には秀吉の子・豊臣秀頼が本殿などを造営しました。なお北野天満宮は「文道の大祖・風月の本主」と言われる菅原道真を祀っていることもあり、学問の神として多くの信仰を集めています。
北野天満宮は菅原道真を祀った神社の総本社です。
*参考・・・北野天満宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ北野天満宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【伴氏社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
伴氏社の見どころは京都三珍鳥居のひとつに数えられる花崗岩製の鳥居です。

重要美術品・・・鳥居

【伴氏社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-461-0005

【伴氏社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
北野天満宮(アクセス・見どころ・・・)情報
北野天満宮見どころ

【伴氏社 おすすめ散策ルート】
伴氏社からのおすすめ散策ルートは北野天満宮・平野神社を経由し、金閣寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、世界遺産である金閣寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお北野天満宮の東側には北野天満宮を再建した際、残った資材で茶店を建てたことが起源とされる花街・上七軒があり、そちらを散策するのもいいかもしれません。

関連記事

スポンサーリンク

イベント・行事

  1. 時代祭

    2017年10月のイベント

    京都市内などで2017年10月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加し…

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る