京都タワー元旦初のぼり2018/1/1

京都タワー

元旦初のぼり2018は京都の新春の風物詩です。元旦初のぼりは毎年1月1日に行われています。元旦初のぼりでは京都市街で一番高い建造物と言われている京都タワーの地上約100メートルの展望室から新年の初日の出を見ることができます。また元旦初のぼりでは展望室にある「たわわちゃん神社」で初詣ができます。(詳細下記参照)

【元旦初のぼり2018 日程時間(要確認)】
元旦初のぼりは2018年(平成30年)1月1日(月曜日)6:30~8:00まで行われます。

【元旦初のぼり2018・京都タワー アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721-1
最寄り駅・バス停・・・京都駅(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR東海道本線など

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【元旦初のぼり 歴史・簡単概要】
京都タワー元旦初のぼり(がんたんはつのぼり)は毎年1月1日に行われています。元旦初のぼりでは京都市街で一番高い建造物と言われている京都タワーの地上約100メートルの展望室から新年の初日の出を見ることができます。また元旦初のぼりでは展望室にある「たわわちゃん神社」で初詣ができ、オリジナルの「たわみくじ」を引いたり、「たわわちゃん絵馬」を奉納したりすることができます。なお元旦初のぼりでは天候によって新年の初日の出を見ることができなかったり、人出によっては入場が制限されたりします。
「たわわちゃん神社」は京都タワー開業50周年の際、京都タワーのマスコットキャラクターである「たわわちゃん」をモチーフに誕生しました。「たわわちゃん神社」は地上約100メートルの展望室にあることから京都市街で一番空に近い神社とも言われているそうです。なお「たわわちゃん神社」はご神体として、黄金に光り輝く「たわわちゃん」を祀り、両隣には「あ・うん」の八咫烏(ヤタカラス)が置かれています。ちなみに縁結びのご利益があるとも言われている「たわわちゃん絵馬」は祈願後に世界遺産である下鴨神社に奉納されるそうです。

【京都タワー 歴史・簡単概要】
京都タワー(きょうとタワー)は京都府京都市下京区にある地上約131メートルの展望塔です。京都タワーは京都市内では最も高い建造物です。京都タワーは元々京都中央郵便局があった場所でした。1953年(昭和28年)に京都中央郵便局の移転が決定し、京都駅前に産業・文化・観光の一大センターを建設する為に株式会社京都産業観光センターが設立され、1963年(昭和38年)2月に地鎮祭、8月に建物の立柱式が行われ、1964年(昭和39年)8月に開館しました。タワーは1964年(昭和39年)2月に立柱式が行われ、12月にオープンした。ちなみに京都タワーはロウソクではなく、京都の街を照らす灯台をイメージして建設され、地上100メートルの展望室からは京都の街並や東山三十六峰を一望できるだけでなく、天気のよい日には大阪の街並も見ることができるそうです。京都タワービルは地上9階・地下3階で、ホテル・名店街などが入居するだけでなく、地下3階には公衆浴場(京都タワー大浴場~YUU~)が営業しています。なお2004年(平成16年)に開業40周年を機として、「たわわちゃん」がマスコットキャラクターになりました。
*参考・・・京都タワー京都タワー(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【元旦初のぼり2018 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都タワー(アクセス・見どころ・・・)情報

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