八坂神社節分祭2018/2/2・3

八坂神社節分祭

節分祭2018は京都の初春の風物詩です。節分祭は毎年立春の前日・前々日に行われています。節分祭では厄除け・招福を祈願します。節分祭2018では祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町の舞妓による舞踊が奉納されたり、舞妓などによる豆撒きが行われたりします。なお節分祭2018では景品抽選券付福豆・串札が授与されます。(要確認)(詳細下記参照)

【節分祭2018 日程時間(要確認)】
節分祭2018は2018年(平成30年)2月2日(金曜日)・3日(土曜日)9:00から行われます。
京都節分祭・節分会2018

【節分祭2018・八坂神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区祇園町北側625番地
最寄り駅・バス停・・・祇園(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。
*京都駅から八坂神社は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは46系統、201系統、203系統、207系統
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約8分)

【節分祭2018 イベント(要確認)】
●2日13:00から先斗町による舞踊奉納・豆撒き、14:00から弥栄雅楽会による舞楽奉納・豆撒き、15:00から宮川町による舞踊奉納・豆撒き、16:00から商店街による豆撒きが行われます。
●3日11:00から今様奉納・豆撒き、13:00から祇園甲部による舞踊奉納・豆撒き、14:00から祇園太鼓などによる奉納・豆撒き、15:00から祇園東による舞踊奉納・豆撒き、16:00から商店街による豆撒きが行われます。

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【節分祭 歴史・簡単概要】
八坂神社節分祭(せつぶんさい)では厄除け・招福を祈願します。節分祭では花街である祇園甲部・祇園東・先斗町・宮川町の舞妓による舞踊奉納や弥栄雅楽会による舞楽奉納などが行われたり、舞妓・芸妓・年男・年女などによる豆撒き(豆まき)が行われたりします。なお節分祭では景品抽選券付福豆・1年の災難を祓う串札(くしふだ)が授与されます。(要確認)
節分(せつぶん・せちぶん)は元々は季節が変わる節目で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を差していたが、江戸時代以降は立春の前日だけを指す場合が多くなりました。節分には邪気悪霊(鬼)が外から入ってくるのを防ぐ為、「鬼は外・福は内」と言いながら福豆を撒き、年の数だけ福豆を食べて厄除けをします。豆撒きは平安時代中期の第59代・宇多天皇(867年~931年)の時代に鞍馬山の鬼が都を荒らしたことから毘沙門天のお告げにより、鬼の穴を祈祷で封じ、鬼の目を炒り豆で打ちつぶしたということに由来しているそうです。なお豆などの穀物には魔除けの呪力や生命力を持つという穀霊が宿っているとも言われています。ちなみに豆は鬼の目を表す「魔目(まめ)」から鬼を滅する「魔滅」を意味するようになったそうです。
鬼は目に見えない邪気を表す陰(おん)に由来するとも、姿が見えずに怖いものを表す隠(おぬ)に由来するとも言われています。その為人智を超え、人に危害を与える災害・疾病・飢饉などは鬼の仕業と考えられました。
祇園甲部・祇園東は江戸時代初期に八坂神社の門前で営業していた水茶屋とそこで働く茶点て女が起源と言われています。京都所司代・板倉重宗から茶点て女を置くことが許可され、八坂神社(祇園社)の門前町を祇園町と言うようになりました。なお祇園東は明治時代に祇園甲部から分離独立しました。
先斗町は江戸時代初期に鴨川の州を埋め立て、茶屋や旅籠が置かれたのが始まりと言われています。先斗町の先斗という地名はポルトガル語のponto(先)が語源とも言われています。
宮川町は江戸時代に人気になった出雲・阿国(おくに)の歌舞伎踊りの頃から始まりました。当初は遊女などが接待していたが、江戸時代の三大改革によって打撃を受けました。
舞楽は雅楽の一種です。舞楽は唐楽(とうがく)・高麗楽(こまがく)を伴奏とする舞踊です。なお雅楽は日本古来の音楽・舞に中国など大陸から伝わった音楽・舞が融合し、10世紀頃に完成したと言われています。

【八坂神社 歴史・簡単概要】
八坂神社(やさかじんじゃ)は起源が明確ではありません。八坂神社は656年(斉明天皇2年)に高麗(高句麗)から来日した調進副使・伊利之使主(いりしおみ)が新羅・牛頭山に座した素戔嗚尊(すさのおのみこと)=牛頭天王(ごずてんのう)を山城八坂郷に奉斎したのが起源とも、876年(貞観18年)に南都(奈良)の僧・円如(えんにょ)が堂(観慶寺)を建立して薬師千手等の像を奉安し、その後天神(祇園神)が東山の麓・祇園林に垂跡(すいじゃく)したのが起源とも言われています。また829年(天長6年)に参議・紀百継(きのももつぐ)が山城八坂郷丘一処を賜り、神の祭祀を行ったのが感神院(かんしんいん)の起源とも言われています。その後869年(貞観11年)に流行した疫病を鎮める御霊会(ごりょうえ)が神泉苑で行われたのが祇園祭の起源と言われ、970年(天禄元年)からは毎年御霊会が行われるようになりました。995年(長徳元年)に王城鎮護の社として二十一社(二十二社)に数えられ、1072年(延久4年)には第71代・後三条天皇が初めて行幸しました。なお八坂神社はかつて感神院・祇園社(ぎおんしゃ)と言われていました。
八坂神社は全国の八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする神社の総本社です。
*参考・・・八坂神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ八坂神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【節分祭2018 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
節分祭では常磐新殿喫茶室で厄除けぜんざいを食べることもできます。(要確認)
八坂神社(アクセス・見どころ・・・)情報
八坂神社見どころ
祇園祭2018(山鉾巡行・宵山・・・)

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