祇園祭八幡山舁き初め2019/7/20

祇園祭八幡山舁き初めは京都の夏の風物詩です。祇園祭八幡山舁き初めは毎年7月20日に行われています。舁き初めでは7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)に先立って、組み立てられたばかりの八幡山を本番さながらに動かします。八幡山舁き初めは他の山鉾と異なり、山鉾町の関係者によって舁かれます。(詳細下記参照)

【祇園祭八幡山舁き初め2019 日程時間(要確認)】
祇園祭八幡山舁き初め2019は2019年7月20日(土曜日)16:00から行われます。
祇園祭2019(山鉾巡行・宵山・・・)
祇園祭2019日程(山鉾巡行・宵山・・・)

【祇園祭八幡山舁き初め2019・八幡山 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市中京区新町通三条下る三条町
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ
祇園祭山鉾マップ(後祭)

スポンサーリンク


【祇園祭八幡山舁き初め 歴史・簡単概要】
祇園祭八幡山舁き初め(はちまんやまかきぞめ)では7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)に先立って、組み立てられたばかりの八幡山を本番さながらに動かします。八幡山舁き初めは他の山鉾と異なり、参加者が舁くのではなく、山鉾町の関係者によって舁かれます。ちなみに八幡山舁き初めでは新町通など町内を舁いて動かします。なお八幡山舁き初めは2013年(平成25年)から行われるようになったそうです。
八幡山は2008年(平成20年)に測定されたデータによると重さは約0.75トンでした。
山鉾巡行(後祭)2019・祇園祭
山鉾巡行2019・祇園祭

【祇園祭 歴史・簡単概要】
祇園祭(ぎおんまつり)は平安時代前期の869年(貞観11年)に京都をはじめ全国に疫病が流行し、牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)の祟りであるとし、卜部日良麿(うらべのひらまろ)が禁苑(宮中の庭)である神泉苑に国の数と同じ66本の鉾を立て、悪霊を移して穢れを祓い、薬師如来の化身とされる牛頭天王(素戔嗚尊)を祀り、更に牛頭天王(素戔嗚尊)を主祭神とする八坂神社(祇園社)に3基の神輿を送り、病魔退散を祈願した祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源と言われています。その後970年(天禄元年)から毎年旧暦6月14日に行われるようになりました。
祇園祭歴史

【八幡山 歴史・簡単概要】
八幡山(はちまんやま)は京都八幡市の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)から勧請した八幡宮を祀っていることに由来しています。八幡宮は八幡神を祭神とする神社で、全国に4万社以上あり、大分宇佐市の宇佐神宮を総本社としています。八幡神は神道では応神天皇(誉田別命)の神霊で、宇佐の地に初めて示顕したとされています。応神天皇は皇室から皇祖神、清和源氏・桓武平氏などの武家からは武運の神として崇敬されるようになりました。また応神天皇に比売神と応神天皇の母・神功皇后を合わせた三神が八幡三神と言われるようにもなりました。なお神功皇后による三韓征伐(さんかんせいばつ)の説話(古事記・日本書紀)は船鉾や大船鉾の由来になっています。応神天皇(おうじんてんのう)は神功皇后が新羅から筑紫に帰ってきた時に生まれたと言われています。
八幡宮は祇園祭以外の期間は町会所の庭で祀っているそうです。
*参考・・・八幡山(祇園祭山鉾後祭)ホームページ八幡山(祇園祭山鉾後祭)

【祇園祭八幡山舁き初め 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
八幡山(アクセス・見どころ・・・)情報
祇園祭2019日程一覧(山鉾巡行・宵山・・・)
祇園祭見どころ(後祭)

関連記事

スポンサーリンク

イベント・行事

  1. 時代祭

    2018年10月のイベント

    京都市内などで2018年10月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加し…
  2. 時代祭

    時代祭2018/10/22

    時代祭2018は京都の秋の風物詩です。時代祭2018・時代行列進発は10月22日に行われます。時代祭…

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る