六勝神社秋季大祭2015/10/26

六勝神社秋季大祭

秋季大祭2015は京都の秋の風物詩です。秋季大祭は毎年秋の収穫期である10月下旬に行われます。六勝神社秋季大祭では神事の後に狂言や居合抜刀術などが奉納されます。またお茶やお菓子の接待も行われます。

【秋季大祭2015 日程時間(要確認)】
秋季大祭2015は2015年(平成27年)10月26日(日曜日)13:30から行われます。なお狂言・居合抜刀術の奉納は14:00から行われます

【秋季大祭2015・六勝神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区衣笠天神森町10
最寄り駅・バス停・・・わら天神前(徒歩約1分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から敷地神社は50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)、205系統(B3乗り場)
*四条河原町からは15系統205系統
*四条烏丸からは55系統
*河原町丸太町からは204系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【秋季大祭 歴史・簡単概要】
六勝神社秋季大祭(ろくしょうじんじゃしゅうきたいさい)は秋の収穫を祝う重要な神事です。六勝神社秋季大祭では神事の後、狂言や居合抜刀術などが奉納されます。またお茶やお菓子の接待も行われます。

【六勝神社 歴史・簡単概要】
六勝神社(ろくしょうじんじゃ)は794年(延暦13年)平安京遷都の際、平野神社の地主として、伊勢・岩清水・加茂・松尾・稲荷・春日の六柱神を勧請したのが起源と言われています。当初六所神社・六請明神社などと称されていました。その後西園寺家の鎮守として祀られてきました。1873年(明治6年)敷地神社(わら天神)の境内に移され、名称も必勝の意から六勝神社に改められました。なお六勝神社は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)などの祭神を祀り、開運必勝・試験合格・商売繁盛などのご利益があると言われています。六勝神社は「六(む)つかしいことに勝つ」との語呂合わせから信仰を集めているそうです。

【わら天神宮 歴史・簡単概要】
わら天神宮(わらてんじんぐう)・敷地神社(しきちじんじゃ)は元々衣笠村に降臨した天神地祇(てんじんちぎ)が北山の神として祀られていた場所と言われています。その後831年(天長8年)に氷室が設けられ、加賀から夫役として移った者が加賀・菅生石部神社(すごういそべじんじゃ)の敷地天神を勧請し、氏神として菅生石部神の母神・木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を北山の神の隣に祀ったと言われています。1397年(応永4年)に室町幕府3代将軍・足利義満が山荘・北山殿(金閣寺)を造営した際、北山の神と木花開耶姫命を合祀し、現在の場所に移して鎮守神としました。なおわら天神宮は主祭神・木花開耶姫命を祀り、天日鷲命(あめのひわしのみこと)・栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)を配祀しています。
*参考・・・わら天神宮(アクセス・歴史・・・)ホームページわら天神宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【六勝神社秋季大祭2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
六勝神社秋季大祭2015では狂言が茂山千五郎社中、居合抜刀術が京都山内流、お茶の接待が裏千家・岡本宗琴社中によって行われました。狂言は翁・清水・附子、居合抜刀術が正座三本・立膝二本・奥立技二本などが奉納されました。
敷地神社・わら天神(アクセス・見どころ・・・)情報

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