六孫王神社とんど祭2016/1/17

六孫王神社とんど祭

とんど祭2016は京都の冬の風物詩です。とんど祭は毎年1月中旬に行われています。とんど祭は小正月に行われる火祭りの神事・左義長神事のことです。とんど祭では正月に飾った門松・注連縄飾りなどを焚き上げ、厄除け・無病息災を祈願します。

【とんど祭2016 日程時間(要確認)】
とんど祭2016は2016年(平成28年)1月17日(日曜日)8:00から行われます。

【とんど祭2016・六孫王神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市南区壬生通八条角
最寄り駅・バス停・・・六孫王神社前(徒歩約2分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは16系統(C4乗り場)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JRの場合、最寄り駅は京都駅(徒歩約15分)

スポンサーリンク


【とんど祭 歴史・簡単概要】
六孫王神社とんど祭(とんどさい)は小正月に行われる火祭りの神事・左義長神事(さぎちょうしんじ)のことです。とんど祭では境内で先ず祝詞奏上や玉串奉奠などの神事を行い、その後正月に飾った門松・注連縄飾りなどを焚き上げ、厄除け・無病息災を祈願します。
左義長神事は平安時代に行われていた宮中行事(神事)が起源です。宮中では1月15日の小正月に清涼殿(せいりょうでん)の庭に青竹を束ねて立て、毬杖(ぎっちょう)三本を結び、その上に扇子や短冊などを添え、陰陽師が謡い囃子ながら焚き上げて、吉凶などを占ったと言われています。左義長神事は毬杖を三本を結ぶことから三毬杖(さぎちょう)とも言われたそうです。また地方により、とんど(歳徳)・とんど焼き・どんど・どんど焼き・さいと焼き・爆竹祭などとも言われるそうです。

【六孫王神社 歴史・簡単概要】
六孫王神社(ろくそんのおうじんじゃ)・六孫さんは社伝によると第56代・清和天皇の第6皇子・貞純親王(さだずみしんのう)の子で、「六孫王」とも言われた源経基(みなもとのつねもと・経基王)の邸宅・八条亭があった場所です。六孫王神社は963年(応和3年)に経基の嫡子・源満仲(みなもとのみつなか)が経基の墓所を建立し、その前に社殿を造営したのが起源と言われています。経基は「霊魂滅するとも龍(神)となり西八条の池に住みて子孫の繁栄を祈るゆえにこの地に葬れ」と遺言したと言われています。鎌倉時代に鎌倉幕府3代将軍・源実朝(みなもとのさねとも)の正室・本覚尼(坊門信子・ぼうもんのぶこ)が大通寺(遍照心院)を創建し、その鎮守社になったが、その後の兵火などによって社殿を失って墓所だけが残されたと言われています。その後1700年(元禄13年)に江戸幕府が現在の本殿・拝殿などを再建し、翌1701年(元禄14年)には正一位の神階と権現号を賜りました。明治維新後の神仏分離により、大通寺と分離し、1911年(明治44年)には大通寺が鉄道用地になったことから大通寺が移りました。なお六孫王神社は六孫王大神(ろくそんのおうおおかみ)・天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)・八幡大神(はちまんおおかみ)を祀っています。
*参考・・・六孫王神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ六孫王神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【とんど祭2016 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
六孫王神社とんど祭2016では40分ほどで終了しました。
六孫王神社(アクセス・見どころ・・・)情報

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 祇園社観月祭

    2018年9月のイベント

    京都市内などで2018年9月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加した…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 中秋の名月
    お月見は京都の秋の風物詩です。お月見は毎年中秋の名月の日(9月・10月)を中心に行われています。ただ…
  2. 祇園社観月祭
    祇園社観月祭2018は京都の秋の風物詩です。祇園社観月祭は毎年中秋の名月の日に行われます。祇園社観月…
  3. 青龍会
    青龍会は京都の秋の風物詩です。青龍会は毎年9月14日・15日に行われています。青龍会では清水寺・奥の…
  4. 八朔祭
    八朔祭は京都の晩夏の風物詩です。八朔祭は毎年9月の第1日曜日に行われています。八朔祭では台風や病害虫…
  5. 上賀茂紅葉音頭大踊り
    上賀茂紅葉音頭大踊りは京都の初秋の風物詩です。上賀茂紅葉音頭大踊りは毎年9月9日の重陽の節句前後の土…

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る