地主神社初大国祭2017/1/1~

地主神社

初大国祭2017は京都の冬の風物詩です。初大国祭は毎年1月1日から3日まで行われます。初大国祭では元日から新年の縁結び・開運・招福を祈願します。なお初大国祭ではこぶし大の石に自然の力で親指ほどの穴の開いた縄文時代から伝わる石笛を奏でることにより、新年にご利益のある神さまを呼びます。

【初大国祭2017 日程(要確認)】
初大国祭2017は2017年(平成29年)1月1日(日曜日)~3日(火曜日)14:00から行われます。

【初大国祭2017・地主神社 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市東山区清水一丁目317
最寄り駅・バス停・・・清水道(徒歩約10分)、五条坂(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)清・五、206系統(D2乗り場)清・五
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは207系統清・五
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統清・五
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約22分)・祇園四条駅(徒歩約25分)

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【初大国祭 歴史・簡単概要】
地主神社初大国祭(はつだいこくさい)では元日から新年の縁結び・開運・招福を祈願します。初大国祭ではこぶし大の石に自然の力で親指ほどの穴の開いた縄文時代から伝わると言われている石笛を奏でることにより、新年にご利益のある神さま(神霊)を呼びます。なお石笛は特別な祭礼の時にだけ奏でられ、その音色で力強くご利益のある神さまを招くとも言われているそうです。
初大国祭では先ず厄除け・開運のお祓いが行われます。その後神職による縁結び・良縁達成の祝詞が奏上されます。なお初大国祭では参加者には開運こづちが無料で授与されます。(要確認)
大国は大国主命(おおくにぬしのみこと)ことで、地主神社の正殿に縁結びの神として祀られています。大国主命には次のような話が残されています。大国主命は兄たちとともに八上比売(やかみひめ)に求婚する為に因幡を訪れ、皮を剥がされた兎に出会う。兄たちは海水を浴びて風に当たるようにと告げたことから兎の傷は悪化したました。大国主命は兎の傷を治したことから兎は八上比売が大国主命を選ぶであろうと予言し、二人は結ばれました。なお大国主命は縁結びの神とされています。
大国主命は素戔嗚尊(すさのおのみこと)の子とも、6世の孫とも、7世の孫ともされています。また大国主命は大国主神・大国主大神・大穴牟遅神(おおなむぢ)・大穴持命(おおあなもち)・大己貴命(おほなむち)・大名持神(おおなもち)・国作大己貴命(くにつくりおほなむち)・八千矛神(やちほこ)・大国魂大神(おほくにたま)などのたくさんの別名を持っています。なお大国主命は縁結びの神だけでなく、国造りの神・農業の神・商業の神・医療の神ともされています。

【地主神社 歴史・簡単概要】
地主神社(じしゅじんじゃ)は起源が明確ではありません。地主神社は社伝によると神代(かみよ)の昔、つまり日本の建国以前に造営されたと言われています。それを証明するようにアメリカの原子物理学者・ボースト博士が「恋占いの石」は縄文時代の遺物であることが確認しました。970年(天禄元年)円融天皇が臨時祭を行い、以後例大祭・地主祭になりました。その後1633年(寛永10年)江戸幕府3代将軍・徳川家光が現在の社殿を再建しました。なお地主神社は清水寺の鎮守社だったが、明治時代の神仏分離令により、清水寺から独立しました。ただ1994年(平成6年)世界遺産条約により、清水寺と一緒にユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)に登録されています。
地主神社は全国にある地主神社の中でも特に著名な神社です。
*参考・・・地主神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ地主神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【初大国祭2017 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
初大国祭2017では恋占いおみくじ・えんむすびお守り・新年エト絵馬・破魔矢などが授与されます。
地主神社(アクセス・見どころ・・・)情報
地主神社見どころ

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