北野天満宮七夕祭2017/8/5~16

北野天満宮御手洗祭

七夕祭2017は京都の夏の風物詩です。七夕祭は毎年8月に行われています。七夕祭では中ノ森広場の特設祭場に七夕竹が並べられ、七夕の諸願などを祈願します。また京の七夕と連携し、境内夜間拝観と史跡御土居のライトアップ・ロウソクを持って御手洗川に入って心身を清める御手洗川足つけ燈明神事も行われます。(詳細下記参照)

【七夕祭2017 日程時間(要確認)】
七夕祭2017は2017年(平成29年)8月5日(土曜日)~16日(水曜日)に行われます。なお5日10:00から北野天神泣き相撲も行われます。

【七夕祭2017・北野天満宮 アクセス・地図(要確認)】
場所・・・京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町
最寄り駅・バス停・・・北野天満宮前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から北野天満宮は50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは51系統 
*四条烏丸からは55系統、101系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約7分)

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【七夕祭 歴史・簡単概要】
北野天満宮七夕祭(たなばたさい)は本来棚機祭と書き、機織りの町・西陣地域らしく機織りの祖神・天棚機姫神(あめのたなばたひめのかみ)のお祭です。なお七夕祭は現在8月に行われている京の七夕・北野天満宮北野紙屋川会場と関連して行われています。
七夕祭では中ノ森広場の特設祭場に七夕竹が並べられ、七夕の諸願などを祈願します。七夕祭では幼稚園児による七夕の踊りなども奉納されるそうです。なお七夕祭では北野天神泣き相撲も行われます。
七夕祭では京の七夕と連携し、境内夜間拝観と史跡御土居のライトアップ(8月5日~16日・日没~21:00)・国宝御本殿石の間通り抜け神事 御神宝御装束の展覧(8月11日~13日・16:00~20:00)・ロウソクを持って御手洗川(幅約5メートル・長さ約30メートル)に入って心身を清める御手洗川足つけ燈明神事(8月5日~16日・9:00~20:00)も行われます。
願いごとを書いて星に祈る七夕は日本の古い神事である棚機(たなばた)・織姫と彦星の伝説・奈良時代に中国から伝わった乞巧奠(きこうでん)が結び付いたと言われいます。先ず棚機では棚機女(たなばたつめ)が清い水辺にある機屋(はたや)に籠もって、神さまへの着物を織り、その着物を棚に供えて、豊穣を祈願したり、穢れを祓いました。次に織姫と彦星の伝説は天帝の娘で、機織が上手な働き者・織姫と牛追いで働き者・彦星は天帝から結婚を認められたが、結婚後には織姫は機を織らなくなり、彦星は牛を追わなくなったことから天帝が怒り、織姫と彦星を天の川の対岸に引き離したが、年に1度の7月7日だけ天帝は会うことを許したというものです。最後に乞巧奠(きこうでん)では7月7日に織姫にあやかり、機織や裁縫が上達するように星に祈願しました。
笹飾りの笹は神様が宿る依り代とされ、笹竹に願いを込めた短冊を飾り付け、神様に祈願しました。その為七夕飾りは高く掲げるほど願いが叶うとも言われています。
京の七夕(きょうのたなばた)は2010年(平成22年)から行われています。京の七夕は「一年に一度、願いごとをする」という古来からの七夕の節句の伝統を継承し、伝統産業や和装の振興などを目的に京都での現代版・七夕まつりとして開催されています。

【北野天満宮 歴史・簡単概要】
北野天満宮(きたのてんまんぐう)は947年(天暦元年)多治比文子(たじひのあやこ)・近江比良宮の神主である神良種(みわのよしたね)・北野朝日寺の僧である最珍(さいちん)らが社殿を造営し、菅原道真(すがわらのみちざね)を祀ったのが起源です。その後道真が左遷の原因となった左大臣・藤原時平の甥・藤原師輔(ふじわらのもろすけ)が私邸を寄贈し、大規模な社殿が造営されました。987年(永延元年)一條天皇が勅使を派遣し、神号「北野天満宮天神」を賜りました。その後1444年(文安元年)文安の麹騒動によって焼失し、一時衰退しました。1587年(天正15年)関白・豊臣秀吉が境内で北野大茶会を行いました。なお北野天満宮は「文道の大祖・風月の本主」と言われる菅原道真を祀っていることもあり、学問の神として多くの信仰を集めています。
北野天満宮は菅原道真を祀った神社の総本社です。
*参考・・・北野天満宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ北野天満宮(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【七夕祭2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
北野天満宮(アクセス・見どころ・・・)情報
北野天満宮見どころ

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