成相寺千日まいり2018/8/9

千日まいりは京都の夏の風物詩です。千日まいりは毎年8月9日に行われています。千日まいりは一日の参拝で千日のご利益が観音様から頂ける日とされています。千日まいりでは千日法会・大施餓鬼供養が行われ、その後古くから伝わる柴燈護摩・大火生三昧(火渡り修行)など山伏によって行われます。(詳細下記参照)

【千日まいり2018 日程時間(要確認)】
千日まいり2018は2018は2018年(平成30年)8月9日(木曜日)に行われます。

【千日まいり・成相寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府宮津市成相寺339
最寄り駅・バス停・・・山門前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。
*傘松公園から丹後海陸交通・登山バス

*天橋立駅→徒歩→天橋立桟橋→観光船→一の宮桟橋→徒歩→天橋立ケーブルカー・府中駅→天橋立ケーブルカー→傘松駅→徒歩→傘松公園

*天橋立駅→徒歩→天橋立駅バス停→バス→傘松ケーブル下バス停→徒歩→天橋立ケーブルカー・府中駅→天橋立ケーブルカー→傘松駅→徒歩→傘松公園

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【千日まいり 歴史・簡単概要】
成相寺千日まいり(せんにちまいり)・千日参りは千日さんとも言われ、古くから行われていました。千日まいりは一日の参拝で千日のご利益が観音様から頂ける日とされています。
千日まいりでは千日法会(せんにちほうえ)・大施餓鬼供養(だいせがきくよう)が行われ、その後古くから伝わる柴燈護摩(さいとうごま)・大火生三昧(火渡り修行)など山伏によって行われます。成相寺はかつて成相山山頂付近に創建されて修験の道場で、柴燈護摩・大火生三昧によって千数百年前の修験の道場がよみがえります。
観音菩薩(観世音菩薩・かんぜおんぼさつ)は菩薩の一尊です。観音菩薩は世間の人々の声を聞き、人々の求めに応じて救いの手を差し伸べる慈悲深い菩薩とされ、救世菩薩(くせぼさつ・ぐせぼさつ)とも言われています。なお観音さまは勢至菩薩とともに阿弥陀如来の脇侍とされています。
施餓鬼供養は施餓鬼会(せがきえ)とも言われ、六道(ろくどう)のひとつである餓鬼道で苦しむ衆生に食事を施して供養することです。施餓鬼供養は旧暦7月15日に行われることが多いそうです。なお餓鬼道は天道(てんどう)・人間道(にんげんどう)・修羅道(しゅらどう)・畜生道(ちくしょうどう)・地獄道(じごくどう)とともに六道と言われています。
柴燈護摩(採燈大護摩供・大柴燈護摩供)の起源は真言宗の開祖である弘法大師・空海の孫弟子である理源大師(りげんだいし)・聖宝(しょうぼう)とも言われています。護摩はバラモン教の宗教儀礼が起源とされ、日本では天台宗・真言宗などで行われています。護摩には護摩壇に火を点けて護摩木を焚いて祈願する外護摩と心の中の煩悩などを心の火で焼き払う内護摩などがあるそうです。

【成相寺 歴史・簡単概要】
成相寺(なりあいじ)は起源が明確ではありません。成相寺は寺伝によると704年(慶雲元年)に真応上人が開基し、第42代・文武天皇の勅願寺となったとも言われています。成相寺はかつて現在の場所よりも成相山(標高約569メートル)の山頂に近い場所に創建されていたが、1400年(応永7年)に山崩れが起こり、その後現在の場所に移ったと言われています。成相寺は室町時代の水墨画家で、禅僧・雪舟が描いた天橋立図(国宝)に描かれました。その後1774年(安永3年)に現在の本堂が再建されました。1998年(平成10年)に鎌倉時代の建築様式を再現した五重塔が建立され、2007年(平成19年)には高野山真言宗から独立し、真言宗の単立寺院になりました。なお成相寺は平安時代に造仏され、身代わり観音とも、美人観音とも言われる本尊・聖観世音菩薩を安置しています。ちなみに聖観世音菩薩は33年に一度しか開扉されない秘仏とされています。(原則)
成相寺は真言宗の単立寺院です。成相寺は西国三十三所第28番札所です。
*参考・・・成相寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ成相寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【千日まいり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
成相寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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