清水寺千日詣り2017/8/9~16

清水寺

千日詣り2017は京都の夏の風物詩です。千日詣りは毎年8月9日から16日まで行われています。宵詣り(宵まいり)は14日から16日まで行われます。千日詣りでは本堂(清水の舞台)の内々陣を特別拝観することができ、本尊・千手観音立像ご宝前に献灯することもできます。(詳細下記参照)

【千日詣り2017 日程時間(要確認)】
千日詣り2017は2017年(平成29年)8月9日(水曜日)~16日(水曜日)9:00~16:00まで行われます。宵詣り2016は14日(月曜日)~16日19:00~21:30まで行われます。なお14日~16日11:00・20:00には法要が行われます。

【千日詣り2017・清水寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区清水1-294
最寄り駅・バス停・・・清水道(徒歩約10分)、五条坂(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から清水寺は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは202系統
*祇園からは100系統、202系統、206系統、207系統
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・四条京阪からは207系統
*千本丸太町・堀川丸太町・河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約22分)・祇園四条駅(徒歩約25分)
*阪急京都本線の場合、最寄り駅は河原町駅(徒歩約30分)
清水寺アクセス(バス・地下鉄・私鉄・・・)

スポンサーリンク


【千日詣り 歴史・簡単概要】
清水寺千日詣り(せんにちまいり)は古くから行われ、平安時代には「源氏物語」の作者・紫式部(むらさきしきぶ)や「枕草子」の作者・清少納言(せいしょうなごん)も行ったとも言われています。ただ千日詣りは明治時代に廃れ、1993年(平成5年)に再興されたそうです。なお千日詣りは元々叶えたい願い事がある場合、同じ神社・寺院に1千日参ることだったが、後に特定の1日に参ると1千日参ったのと同じご利益がある日に変わったそうです。
千日詣りは観音さまの最大の功徳日で、1日のお詣りで千日分のご利益があると言われています。千日詣りは毎年8月9日から16日まで行われ、14日から16日までは宵詣り(宵まいり)も行われます。なお千日詣りでは本堂(国宝)の内々陣を特別拝観することができ、本尊・千手観音立像ご宝前に献灯することもできます。ちなみに本尊・千手観音立像は33年に1度だけ開扉される秘仏とされ、写真すら公表されていません。ただ本尊を模したお前立ち像は写真が公表されています。なお千日詣りでは千日詣りだけの特別なお守り札が授与されます。
本堂(清水の舞台)は1633年(寛永10年)江戸幕府3代将軍・徳川家光の寄進によって再建されました。清水の舞台は元々本尊に芸能を奉納する場所で、両脇にある翼廊は楽舎に使われました。

【清水寺 歴史・簡単概要】
清水寺(きよみずでら)は778年(宝亀9年)大和・興福寺の僧で、子島寺で修行していた延鎮上人(えんちんしょうにん)・賢心(けんしん)が「木津川の北流に清泉を求めて行け」という霊夢により、音羽山に庵を結んだのが起源と言われています。その後780年(宝亀11年)坂上田村麻呂が延鎮上人から鹿狩りの殺生を戒められ、観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)の教えを諭され、自らの邸宅を仏殿(ぶつでん)に寄進しました。また坂上田村麻呂は妻とともに本尊・十一面千手観音像と地蔵菩薩・毘沙門天を安置したとも言われています。805年(延暦24年)桓武天皇の御願寺になり、810年(弘仁元年)には鎮護国家の道場になり、嵯峨天皇から「北観音寺」の宸筆を賜りました。
清水寺は北法相宗の本山です。
*参考・・・清水寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ清水寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【千日詣り2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
千日詣り2017では夜間の特別拝観もできます。(要確認)
清水寺(アクセス・見どころ・・・)情報
清水寺見どころ

関連記事

スポンサーリンク

イベント・行事

  1. 時代祭

    2017年10月のイベント

    京都市内などで2017年10月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加し…

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る