化野念仏寺千灯供養2017/8/23・24

千灯供養

千灯供養2017は京都の夏の風物詩です。千灯供養は毎年8月23日・24日に行われています。千灯供養では先ず地蔵堂前で法要が行われ、その後西院の河原(さいのかわら)に祀られている数千体の無縁仏にロウソクを灯して供養します。(詳細下記参照)

【千灯供養2017 日程時間(要確認)】
千灯供養2017は2017年(平成29年)8月23日(水曜日)・24日(木曜日)18:00~21:00まで行われます。なお受付は17:30~20:30です。

【千灯供養2017・化野念仏寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
最寄り駅・バス停・・・鳥居本(徒歩約5分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から化野念仏寺は72系統(C6乗り場)
*三条京阪駅からは62系統
京都バス・アクセスダイヤ

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約25分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山本線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約30分)

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【千灯供養 歴史・簡単概要】
化野念仏寺千灯供養(せんとうくよう)は明治時代に始まった行事です。明治時代には化野に散在していた無縁仏が掘り出され、境内に集められました。なお化野念仏寺がある化野は北の蓮台野(れんだいの)・東の鳥辺野(とりべの)とともに京の三大墓地(風葬の地)でした。ちなみに化野は無常の野で、人の世の儚さの象徴しているそうです。
千灯供養は毎年地蔵盆(じぞうぼん)の夕刻から行われます。千灯供養では先ず地蔵堂前で法要が行われ、その後西院の河原(さいのかわら)に祀られている数千体の無縁仏にロウソクを灯して供養します。
地蔵盆は毎月24日に行われる地蔵菩薩(お地蔵さん)の縁日のことだが、お盆(盂蘭盆会)に近い旧暦7月24日に行われる地蔵盆を言うことが多いそうです。ちなみに地蔵菩薩は子供の守り神とされています。

【化野念仏寺 歴史・簡単概要】
化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)は811年(弘仁2年)真言宗の開祖である弘法大師・空海が五智山如来寺(ごちざんにょらいじ)を創建し、野ざらしになっていた遺骸を埋葬したのが起源と言われています。鎌倉時代初期に浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)が念仏道場を開き、真言宗から浄土宗に改め、名称も念仏寺に改めたと言われています。その後1712年(正徳2年)寂道が本堂を再建しました。なお1903年(明治36年)頃に化野に散在していた無縁仏が掘り出され、境内に集められた約8千体の石仏・石塔は賽の河原に模し、「西院の河原」と名付けられました。
化野念仏寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・化野念仏寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ化野念仏寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【千灯供養2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
化野念仏寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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