落柿舎去来祭2017/10/9

落柿舎

去来祭2017は京都の秋の風物詩です。去来祭は毎年体育の日に行われています。去来祭では祠(ほこら)前で祭事を行います。その後江戸時代前期の俳人・向井去来(むかいきょらい)と江戸時代前期の俳人・松尾芭蕉(まつおばしょう)研究者による講演や俳句会も行われます。(要確認)(詳細下記参照)

【去来祭2017 日程時間(要確認)】
去来祭2017は2017年(平成29年)10月9日(月曜日)11:00から行われます。

【去来祭2016・落柿舎 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町
最寄り駅・バス停・・・嵯峨小学校前(徒歩約7分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から落柿舎は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは11系統
*四条烏丸からは11系統
*河原町丸太町からは93系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR山陰本線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約15分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約15分)

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【去来祭 歴史・簡単概要】
落柿舎去来祭(きょらいさい)では祠(ほこら)前で祭事を行います。その後江戸時代前期の俳人・向井去来(むかいきょらい)と江戸時代前期の俳人・松尾芭蕉(まつおばしょう)研究者による講演や俳句会も行われます。(要確認)
向井去来は江戸時代前期の俳人(俳諧師)で、蕉門十哲の一人です。向井去来は1651年(慶安4年)に儒医・向井元升の二男として長崎興善町で生まれ、父に伴って京都に上京したが、一時福岡の母方で武芸を極めました。その後武芸の道を捨て、陰陽道で堂上家に仕えました。1684年(貞享元年)以降は俳諧に専念して松尾芭蕉に師事し、翌1685年(貞享2年)からは嵯峨落柿舎に隠棲し、「猿蓑(さるみの)」を編纂したり、1775年(安永4年)には芭蕉を研究した俳論「去来抄」を記したりしました。向井去来は1704年(宝永元年)に落柿舎で亡くなりました。なお向井去来は松尾芭蕉から「洛陽に去来ありて、鎮西に俳諧奉行なり」と評されています。
松尾芭蕉は江戸時代前期の俳人(俳諧師)です。松尾芭蕉は1644年(寛永21年)に伊賀上野に生まれ、藤堂新七郎良精家の料理人として仕え、北村季吟に俳諧を学びました。1673年(寛文13年)に江戸に上って宝井其角が入門し、1680年(延宝8年)には深川に草庵・芭蕉庵を結びました。1682年(天和2年)の草庵焼失後に奥州に旅立ち、1694年(元禄7年)に大阪で亡くなりました。

【落柿舎 歴史・簡単概要】
落柿舎(らくししゃ)は1685年(貞享2年)松尾芭蕉の弟子で、俳人・向井去来(むかいきょらい)が嵯峨に結んだ草庵(別荘)が起源とも言われています。去来没後は荒廃し、1770年(明和7年)蝶夢(ちょうむ)門下の俳人・井上重厚(いのうえじゅうこう)が天龍寺(てんりゅうじ)の塔頭・弘源寺(こうげんじ)跡に再建し、捨庵(すてあん)と称したとも言われています。明治時代初期に庵が再建され、1895年(明治28年)には弘源寺跡の捨庵が現在の場所に移されたとも言われています。なお松尾芭蕉は1689年(元禄2年)から3度落柿舎を訪れ、1691年(元禄4年)4月18日から5月4日まで滞在し、「嵯峨日記(さがにっき)」を記したと言われています。
落柿舎は嵯峨にある草庵です。
*参考・・・落柿舎(アクセス・歴史・・・)ホームページ落柿舎(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【去来祭2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
落柿舎(アクセス・見どころ・・・)情報

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