哲学の道桜見ごろ

哲学の道

哲学の道桜(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。哲学の道には染井吉野・山桜・大島桜・里桜など約430本が植えられ、桜と「日本の道100選」に選ばれた小道・琵琶湖疏水分線との光景が素晴らしいと言われています。ちなみに哲学の道は桜・染井吉野の植樹の端緒となった日本画家・橋本関雪と妻に因んで、関雪桜とも言われています。(詳細下記参照)

【哲学の道桜見ごろ 2018年(要確認)】
哲学の道桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2018年3月28日、京都地方気象台が桜の満開を観測しました。2018年3月22日、京都地方気象台は京都市(二条城標準木)で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。2018年3月19日、ウェザーマップは京都(二条城標準木)の桜が3月23日に開花、3月30日に満開、3月29日から4月5日に見ごろになるとの予想を発表しました。
京都桜見ごろ2018

【哲学の道桜・哲学の道 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区・北側(銀閣寺付近)
最寄りバス停・・・銀閣寺前(徒歩約2分)、銀閣寺道(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から哲学の道は5系統(A1乗り場)道、17系統(A2乗り場)道、100系統(D1乗り場)前・道
*四条河原町からは5系統道、17系統道、32系統前、203系統道  
*四条烏丸からは5系統道、32系統前・道、203系統道
*河原町丸太町からは17系統道、204系統道
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約30分)
哲学の道アクセス(バス・地下鉄・私鉄・・・)

スポンサーリンク


【哲学の道桜見ごろ・見どころ】
哲学の道は京都を代表する桜の名所です。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。哲学の道には染井吉野・山桜・大島桜・里桜など約430本の桜の木が植えられ、桜と「日本の道100選」に選ばれた小道・琵琶湖疏水分線との光景が素晴らしいと言われています。ちなみに哲学の道は桜・染井吉野の植樹の端緒となった日本画家・橋本関雪と妻に因んで、関雪桜(かんせつざくら)とも言われています。
琵琶湖疏水は京都府知事・北垣国道(きたがきくにみち)が京都近代化政策の一環として計画し、1885年(明治18年)に着工し、1894年(明治27年)に完成しました。琵琶湖疏水は当初滋賀・京都・大阪を結ぶ水運が目的だったが、その後水力発電の増強・水道の新設が主要な役割になり、現在は水道水の確保が重要な役割になっています。なお琵琶湖疏水沿いには哲学の道以外にもいずれも桜の名所である岡崎疏水・蹴上インクライン・山科疏水などがあります。
橋本関雪は1883年(明治16年)に兵庫県神戸市で生まれ、片岡公曠(かたおかこうこう)・竹内栖鳳(たけうちせいほう)に学び、呉春(松村月渓)を祖とする京都画壇・四条派の画風に南画などの技法を加味した画風を確立しました。
染井吉野は江戸時代末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代初期から日本各地に広まりました。なお染井吉野は当初桜の名所である奈良吉野山に因んで、吉野・吉野桜と言われていたが、その後染井村から染井吉野と言われるようになりました。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【哲学の道 歴史・簡単概要】
哲学の道(てつがくのみち)は琵琶湖疏水分線(びわこそすいぶんせん)沿いの北側・銀閣寺道交差点付近の浄土寺橋(じょうどばし)から南側・若王子神社付近の若王子橋(にゃくおうじばし)までの約2キロの小道です。琵琶湖疏水は京都府知事・北垣国道(きたがきくにみち)が京都近代化政策の一環として計画し、1890年(明治23年)に琵琶湖疏水分線が完成し、その管理用道路が哲学の道の起源です。明治時代に哲学の道周辺には文人が多く住んでいたことから「文人の道」とも言われるようになり、その後哲学者・西田幾多郎(にしだきたろう)や田辺元(たなべはじめ)らが散策するようになってからは「哲学の小径」・「散策の道」・「思索の道」・「疏水の小径」などとも言われるようになりました。1921年(大正10年)に日本画家・橋本関雪(はしもとかんせつ)と妻・よねが300本の染井吉野の苗木を寄贈し、浄土寺橋付近から洗心橋(せんしんばし)付近に植樹されたそうです。1972年(昭和47年)から琵琶湖疏水分線の保存運動が始まり、「哲学の道」と言われるようになり、1972年(昭和47年)には砂利道の散策路として整備されました。なお哲学の道は京都市内で唯一「日本の道100選」に選ばれています。
*参考・・・哲学の道(アクセス・歴史・・・)ホームページ哲学の道(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【哲学の道桜 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
哲学の道(アクセス・見どころ・・・)情報
京都桜ライトアップ2018
京都桜名所

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 大文字

    2018年8月のイベント

    京都市内などで2018年8月に行われる寺社などのイベント・行事です。イベント・行事を見たり、参加した…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 中秋の名月
    お月見は京都の秋の風物詩です。お月見は毎年中秋の名月の日(9月・10月)を中心に行われています。ただ…
  2. 時代祭
    時代祭2018は京都の秋の風物詩です。時代祭2018・時代行列進発は10月22日に行われます。時代祭…
  3. 千灯供養
    千灯供養2018は京都の夏の風物詩です。千灯供養は毎年8月23日・24日に行われています。千灯供養で…
  4. 六地蔵めぐり
    六地蔵めぐり2018は京都の夏の風物詩です。六地蔵めぐりは毎年8月22日・23日に行われます。六地蔵…
  5. 宵弘法
    宵弘法2018は京都の夏の風物詩です。宵弘法は毎年真言宗の開祖である弘法大師・空海の月命日である21…

スポンサーリンク

ピックアップ記事

  1. 錦市場

    錦市場

    錦市場アクセスでは四条通が目印です。錦市場がある錦小路通は四条通の北側約100メートルを四条通と並行…
  2. 竹林の道

    竹林の道

    竹林の道アクセスでは渡月橋から北に伸び、天龍寺前を通る府道29号線を天龍寺方面から北側の清凉寺(嵯峨…
ページ上部へ戻る