地主神社もみじ祭り2015/11/23

地主神社

もみじ祭り2015は京都の秋の風物詩です。もみじ祭りは毎年11月23日に行われます。もみじ祭りでは巫女が神楽に合わせ、もみじの舞・剣の舞(つるぎのまい)・扇の舞を奉納します。またお火焚(おひたき)の神事が行われたりします。

【もみじ祭り2015 日程時間(要確認)】
もみじ祭り2015は2015年(平成27年)11月23日(月曜日)14:00から行われます。

【もみじ祭り2015・地主神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区清水一丁目317
最寄り駅・バス停・・・清水道(徒歩約10分)、五条坂(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から地主神社は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは202系統
*祇園からは100系統、202系統、206系統、207系統
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・四条京阪からは207系統
*千本丸太町・堀川丸太町・河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【もみじ祭り 歴史・簡単概要】
地主神社もみじ祭り(もみじまつり)は秋の豊作と縁結びのご利益に感謝し、家内安全・商売繁盛を祈願する神事です。もみじ祭りではもみじを神前に供え、もみじの名所である蓬莱山(ほうらいさん・宝来山)のもみじを手にした巫女が神楽に合わせ、もみじの舞・剣の舞(つるぎのまい)・扇の舞を拝殿で奉納します。またお火焚(おひたき)の神事では健康・病気回復も祈願します。

【地主神社 歴史・簡単概要】
地主神社(じしゅじんじゃ)は起源が明確ではありません。地主神社は社伝によると神代(かみよ)の昔、つまり日本の建国以前に造営されたと言われています。それを証明するようにアメリカの原子物理学者・ボースト博士は「恋占いの石」が縄文時代の遺物であることを確認しました。811年(弘仁2年)に第52代・嵯峨天皇が行幸した際に地主桜の美しさに3度車を返して御車返しの桜の由来になり、970年(天禄元年)には第64代・円融天皇が臨時祭を行って以来、例大祭・地主祭になりました。その後1633年(寛永10年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光が現在の社殿を再建しました。地主神社は清水寺の鎮守社だったが、明治時代の神仏分離令により、清水寺から独立しました。ただ1994年(平成6年)に世界遺産条約により、清水寺と一緒にユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)に登録されました。なお地主神社は縁むすびの神・大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神、その父母神である素戔嗚命(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)、更に奇稲田姫命の父母神である足摩乳命(あしなずちのみこと)・手摩乳命(てなずちのみこと)を正殿に祀っています。
地主神社は全国にある地主神社の中でも特に著名な神社です。
*参考・・・地主神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ地主神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【もみじ祭り2015 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
地主神社もみじ祭りでは清水寺の拝観料が必要になります。
地主神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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