地主神社地主祭り2018/5/5

地主祭

地主祭り(神幸祭)は京都の春の風物詩です。地主祭りは毎年5月5日に行われています。神幸祭(しんこうさい)ではのぼりを先頭に神職・巫女・白川女などが地主神社を出発し、途中で稚児・武者・神輿などと合流して、雅楽の調べも賑やかに清水坂・三年坂・茶碗坂などの氏子町内を時代絵巻さながら巡行します。(詳細下記参照)

【地主祭り2018 日程時間(要確認)】
地主祭り2018は2018年(平成30年)5月5日(土曜日)に行われます。なお13:00から神幸祭(行列の巡行)、14:30から例大祭が行われます。

【地主祭り・地主神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区清水一丁目317
最寄り駅・バス停・・・清水道(徒歩約10分)、五条坂(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)清・五、206系統(D2乗り場)清・五
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは207系統清・五
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統清・五
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約22分)・祇園四条駅(徒歩約25分)

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【地主祭り 歴史・簡単概要】
地主神社地主祭り(じしゅまつり)・例大祭は970年(天禄元年)3月9日、第64代・円融天皇が地主神社に行幸した際、勅命によって行なわれた臨時祭を起源とする神事です。ちなみに地主神社への行幸は度々行われ、811年(弘仁2年)嵯峨天皇が行幸した際、桜のあまりの美しさに3度も車を戻して眺めたとされ、御車返し(みくるまがえし)の桜の故事になっています。その後地主祭りは4月9日に行うようになり、1,000年以上の歴史があります。
地主祭りの神幸祭(しんこうさい)ではのぼりを先頭に神職・巫女・白川女などが地主神社を出発し、途中で稚児・武者・神輿などと合流して、雅楽の調べも賑やかに清水坂・三年坂・茶碗坂などの氏子町内を時代絵巻さながら巡行します。ちなみに白川女は地主桜を御所に献上し、歴代天皇を慰めたという故事に由来して行列に参加しているそうです。神幸祭終了後、地主神社では家内安全・無病息災・事業繁盛・良縁達成・世界平和などを祈願する例大祭が行われます。なお地主祭りの行列は清水寺の本堂(清水の舞台)に入るが、本堂に入るのは地主祭りだけとも言われているそうです。
例大祭は俗称で、正式には大祭式例祭(たいさいしきれいさい)と言います。例祭は神社が毎年行う祭礼の内、最も重要な祭礼とされています。例祭は1年に1回行われることが多いが、神社によっては春・秋など1年に2回行われこともあります。

【地主神社 歴史・簡単概要】
地主神社(じしゅじんじゃ)は起源が明確ではありません。地主神社は社伝によると神代(かみよ)の昔、つまり日本の建国以前に造営されたと言われています。それを証明するようにアメリカの原子物理学者・ボースト博士は「恋占いの石」が縄文時代の遺物であることを確認しました。811年(弘仁2年)に第52代・嵯峨天皇が行幸した際に地主桜の美しさに3度車を返して御車返しの桜の由来になり、970年(天禄元年)には第64代・円融天皇が臨時祭を行って以来、例大祭・地主祭になりました。その後1633年(寛永10年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光が現在の社殿を再建しました。地主神社は清水寺の鎮守社だったが、明治時代の神仏分離令により、清水寺から独立しました。ただ1994年(平成6年)に世界遺産条約により、清水寺と一緒にユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)に登録されました。なお地主神社は縁むすびの神・大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神、その父母神である素戔嗚命(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)、更に奇稲田姫命の父母神である足摩乳命(あしなずちのみこと)・手摩乳命(てなずちのみこと)を正殿に祀っています。
地主神社は全国にある地主神社の中でも特に著名な神社です。
*参考・・・地主神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ地主神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【地主祭り 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
地主神社(アクセス・見どころ・・・)情報
地主神社見どころ
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