地蔵院紅葉見ごろ

地蔵院紅葉

地蔵院紅葉(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。地蔵院は竹林などに覆われた約4,000坪の山内にイロハカエデなどが植えられ、紅葉と本堂・方丈に続く参道などの光景が素晴らしいと言われています。方丈前の杉苔の中に十六羅漢に見立てた16個の自然石を配した十六羅漢の庭(平庭式枯山水庭園)からの眺望も見どころです。(詳細下記参照)

【地蔵院紅葉見ごろ 2018年(要確認)】
地蔵院紅葉は例年11月下旬頃に見ごろを迎えます。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2018年の紅葉の見ごろ情報は9月上旬頃から情報発信する予定です。
京都紅葉見ごろ2018

【地蔵院紅葉・地蔵院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市西京区山田北ノ町23
最寄り駅・バス停・・・苔寺・すず虫寺(徒歩すぐ)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは73系統(D1乗り場)
*四条烏丸からは73系統
*四条河原町・三条京阪からは63系統
京都バス・アクセスダイヤ

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は桂駅(徒歩約15分)

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【地蔵院紅葉見ごろ・見どころ】
地蔵院は紅葉の名所です。紅葉は例年11月下旬頃に見ごろを迎えます。地蔵院は竹林などに覆われた約4,000坪の山内にイロハカエデなどが植えられ、紅葉と本堂・方丈に続く参道などの光景が素晴らしいと言われています。方丈前の杉苔の中に十六羅漢に見立てた16個の自然石を配した十六羅漢の庭(平庭式枯山水庭園)からの眺望も見どころです。なお地蔵院は紅葉と竹林のコントラストが美しいと言われています。
本堂は1935年(昭和10年)に再建されました。なお本堂は天台宗の開祖である伝教大師・最澄作とも言われている地蔵菩薩(本尊)・細川頼之の妻の念持仏であったとも言われる銅造千手観音坐像(重要文化財)を安置しています。
方丈(京都市登録文化財)は1686年(貞享3年)に再建されました。
十六羅漢の庭(京都市登録名勝)は方丈が再建された1686年(貞享3年)頃に作庭されたとも言われています。なお十六羅漢に見立てた16個の自然石は石清水八幡宮に起源する為に石清水八幡宮の方に向かって傾けられているとも言われています。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【地蔵院 歴史・簡単概要】
地蔵院(じぞういん)・竹の寺は鎌倉時代に新三十六歌仙の一人で、衣笠内大臣・藤原家良(ふじわらのいえよし・衣笠家良)が山荘を営んだ場所です。地蔵院は1367年(貞治6年)に室町幕府2代管領・細川頼之(ほそかわよりゆき)が宗鏡禅師(すきょうぜんじ)・碧潭周皎(へきたんしゅうこう)を開山、宗鏡禅師の法兄である夢窓国師(むそうこくし)・夢窓疏石(むそうそせき)を勧請開山として創建したのが起源と言われています。室町時代に一休宗純(いっきゅうそうじゅん)が修行し、南北朝時代には北朝第3代・崇光天皇、北朝第4代・後光厳天皇、北朝第5代・後円融天皇の3代に渡る勅願寺になり、境内17万平方メートル・末寺26ヵ寺・領地54ヵ所を持ったが、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))の兵火によって焼失して衰退しました。その後江戸時代中期頃に細川家の援助によって再興され、明治時代に竜済寺・延慶寺を合寺しました。なお地蔵院は臨済宗天龍寺派の大本山・天龍寺に属していたが、1968年(昭和43年)に天龍寺から独立しました。
地蔵院は臨済宗系の単立寺院です。
*参考・・・地蔵院(アクセス・歴史・・・)ホームページ地蔵院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【地蔵院紅葉 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
地蔵院(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉名所・見ごろ
京都紅葉ライトアップ2018

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