墨染寺桜見ごろ

墨染寺桜見ごろ

墨染寺桜(見ごろ・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。墨染寺は境内に寂しげな白い花を咲かせる墨染桜(すみぞめざくら)・染井吉野などの桜の木が植えられ、桜と本堂・山門・日蓮像・参道などの光景が素晴らしいと言われています。ちなみに墨染寺は観光客にはあまり知られていない、桜の穴場とも言われています。(詳細下記参照)

【墨染寺桜見ごろ 2019年(要確認)】
墨染寺桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2019年の京都桜見ごろ情報は2019年2月上旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2019

【墨染寺桜・墨染寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区墨染町741
最寄り駅・バス停・・・墨染駅(徒歩約4分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線

*近鉄京都線の場合、最寄り駅は伏見駅(徒歩約15分)
*JR奈良線の場合、最寄り駅は藤森駅(徒歩約18分)

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【墨染寺桜見ごろ・見どころ】
墨染寺は桜の名所です。桜は例年4月上旬頃に見ごろを迎えます。墨染寺は境内に寂しげな白い花を咲かせる墨染桜(すみぞめざくら)・染井吉野などの桜の木が植えられ、桜と本堂・山門・日蓮像・参道などの光景が素晴らしいと言われています。ちなみに墨染寺は観光客にはあまり知られていない、桜の穴場とも言われています。なお墨染寺は古くから桜寺とも言われていました。
墨染桜は平安時代の歌人・上野岑雄(かみつけのみねお・上野岑朝臣)が友であった太政大臣・藤原基経(ふじわらのもとつね)の死を悼んで、和歌「深草の 野辺の桜し 心あらば 今年ばかりは 墨染に咲け」を詠んでから墨染色(喪の色)の花をつけるようになったとも言われています。なお現在の墨染桜は4代目です。3代目・墨染桜は約20年間花を咲かせていたが、近年衰弱して病気で枯れ、2017年(平成29年)に4代目が植えられたそうです。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【墨染寺 歴史・簡単概要】
墨染寺(ぼくせんじ)は874年(貞観16年)に摂政太政大臣・藤原良房(ふじわらのよしふさ)が第56代・清和天皇の勅願により、創建した貞観寺(じょうかんじ)が起源とも言われています。清和天皇は第55代・文徳天皇と良房の娘・染殿后(そめどののきさい・藤原明子)の第4皇子・惟仁親王(これひとしんのう)として生まれました。891年(寛平3年)に歌人・上野岑雄(かみつけのみねお)が太政大臣・藤原基経(ふじわらのもとつね)を偲んで和歌を詠んだと言われています。その後天正年間(1573年~1593年)頃に大僧都・日秀上人が墨染桜の話を聞った関白・豊臣秀吉の寄進により、日蓮宗墨染桜寺(ぼくせんおうじ)として再興したと言われています。秀吉の姉・日秀尼(にっしゅうに・村雲尼)が法華経に帰依していたとも言われています。江戸時代に現在の場所に移ったが、その後荒廃し、学妙上人が再興したと言われています。
墨染寺は日蓮宗の寺院です。
*参考・・・墨染寺(アクセス・歴史・・・)

【墨染寺桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
墨染寺(アクセス・見どころ・・・)情報
京都桜ライトアップ2019
京都桜名所

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