大原女まつり2016/10/25~

大原女まつり2016は京都の秋の風物詩です。大原女まつりは毎年秋に行われています。大原女まつりでは中世から現代までの大原女装束を身に付けた大原女時代行列が勝林院(しょうりんいん)から寂光院(じゃっこういん)までの約2キロをパレードします。

【大原女まつり2016 日程時間(要確認)】
大原女まつり2016は2016年(平成28年)10月25日(火曜日)~11月6日(日曜日)10:00~16:00まで行われます。

【大原女まつり2016・大原 アクセス・地図】*アドレス変更により、順次置き換え中です。
場所・・・京都府京都市左京区
最寄り駅・バス停・・・大原(徒歩すぐ)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から寂光院は17系統(C3乗り場)、18系統(C3乗り場)
*四条河原町・三条京阪からは17系統
*四条烏丸からは17系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【大原女まつり 歴史・簡単概要】
大原女まつり(おはらめまつり)では中世から現代までの大原女装束を身に付けた大原女時代行列が勝林院(しょうりんいん)から寂光院(じゃっこういん)までの約2キロをパレードします。大原女時代行列には観光客も参加でき、大原女衣装が無料で貸し出されるそうです。なお大原女まつりでは大原女時代行列以外にも様々なイベントが予定されています。
大原女(小原女)は筒袖に帯を前で結び、脚絆(きゃはん)に草鞋履き姿で、大原特産の炭・薪などを頭に乗せ、京の町に売り歩く行商の女性(販女・ひさめ)です。なお大原女は平家滅亡後に平清盛の娘で、高倉天皇の中宮、そして安徳天皇の生母であった建礼門院徳子とともに寂光院に入寺した侍女・阿波内侍らが生計の足しに裏山で取った柴を京の町に売り歩いたのが大原女の起源とも言われています。
勝林院は835年(承和2年)第3代天台座主の慈覚大師(じかくだいし)・円仁(えんにん)が創建したと言われています。
寂光院は寺伝によると594年(推古天皇2年)聖徳太子が父・用明天皇の菩提を弔う為に創建したのが起源とも言われています。

【大原 歴史・簡単概要】
大原(おおはら)は京都府京都市左京区北東部にある比叡山西麓を流れる高野川上流部に位置する盆地です。大原はかつて「小原」と表記されたり、「おはら」とも言われたりしました。大原は世界遺産・延暦寺がある比叡山西麓にあることから勝林院・来迎院・三千院・寂光院などの天台宗の寺院が創建されたり、移されてきた場所です。また大原は京都から若狭湾を結ぶ若狭街道の途中にあり、中継地点として栄えました。更に大原は洛中から少し離れた場所であることから隠遁・出家の場所にもなりました。なお明治維新前には大原郷に戸寺・上野・大長瀬・来迎院・勝林院・草生・野村・井出の8村があったが、1882年(明治15年)に8村が統合されて大原村になり、1949年(昭和24年)には愛宕郡から左京区に編入されました。
*参考・・・大原大原(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【大原女まつり2016 備考】*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
大原(アクセス・見どころ・・・)情報

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