妙満寺大根だき・釈尊成道会2017/12/10

大根だき・釈尊成道会2017は京都の初冬の風物詩です。大根だき・釈尊成道会は毎年12月6日頃に行われています。大根だきは今年一年の無事に感謝し、この冬の無病息災を願い、釈尊成道会に合わせて行われます。なお釈尊成道会はお釈迦様が悟りを開いたことを喜び、心から感謝する法要です。(詳細下記参照)

【大根だき・釈尊成道会2017 日程時間(要確認)】
大根だき・釈尊成道会2017は2017年(平成29年)12月10日(日曜日)11:00~14:00まで行われます。なお11:00から法要が行われます。
大根焚き2017~2018

【大根だき・釈尊成道会2017 妙満寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区岩倉幡枝町91
最寄り駅・バス停・・・幡枝(徒歩すぐ)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*国際会館駅からは40系統、46系統、50系統
京都バス・アクセスダイヤ

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【大根だき・釈尊成道会 歴史・簡単概要】
妙満寺大根だき(だいこんだき)は今年一年の無事に感謝し、この冬の無病息災を願い、釈尊成道会(しゃくそんじょうどうえ)に合わせて行われます。ちなみに大根は古くから心身の毒を取り除き、中風や諸病除けのご利益があるとも言われているそうです。なお釈尊成道会はお釈迦様がインド・ブッダガヤの菩提樹の下で悟りを開いたことを喜び、心から感謝する法要です。ちなみにお釈迦様は旧暦の12月8日の夜明け前に明星出現と同時に菩提樹の下で悟りを開いたとされています。旧暦の12月は臘月(ろうづき)とも言われることから成道会は臘八会(ろうはちえ)とも言われます。成道会はお釈迦様が生まれたことを祝う灌仏会(かんぶつえ)とお釈迦様が亡くなり、遺徳を偲ぶ涅槃会(ねはんえ)とともに釈迦の三大法会とも言われています。
お釈迦様が今から約2500年前の旧暦の4月8日にルンビニーの花園(インド国境に近いネパール)で生誕し、旧暦の2月15日に娑羅双樹の下で、頭を北にして西を向き、右脇を下にした姿で横たわり、80歳で入滅したと言われています。
中風は言語障害・手足のしびれやまひ・片まひ・半身不随などの脳血管障害の後遺症の症状を指すそうです。

【妙満寺 歴史・簡単概要】
妙満寺(みょうまんじ)は1389年(康応元年)に日什大正師(にちじゅうだいしょうし)が日蓮宗の宗祖・日蓮聖人(にちれんしょうにん)の遺志である帝都弘通を想い、六条坊門室町に法華堂を創建し、根本道場としたのが起源と言われています。その後1395年(応永2年)の火災によって伽藍を焼失して綾小路東洞院に移ったが、応仁の乱(1467年(応仁元年)~1477年(文明9年))による兵火によって四条堀川に移り、更に1536年(天文5年)の天文法華の乱では堺に避難しました。その後1542年(天文11年)に第105代・後奈良天皇の法華宗帰洛の綸旨により、以前の四条堀川に再建されたが、関白・豊臣秀吉よって寺町二条に移されました。なお1968年(昭和43年)に寺町二条から現在の場所に移りました。
妙満寺は顕本法華宗の総本山です。
*参考・・・妙満寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ妙満寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【大根だき・釈尊成道会2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。(画像募集中・コンタクト参照)
妙満寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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