大覚寺紅葉ライトアップ2018/11/9~12/2

大覚寺

紅葉ライトアップ(秋)2018は京都の秋の風物詩です。紅葉ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは本堂(五大堂)や大沢池周辺の広大なエリアを幻想的で柔らかな光でライトアップします。放生池(ほうじょうち)の水面に映し出される心経宝塔の光景は圧巻とも言われています。(詳細下記参照)

【紅葉ライトアップ(秋)2018 日程時間(要確認)】
紅葉ライトアップ(秋)2018は2018年(平成30年)11月9日(金曜日)~12月2日(日曜日)17:30~20:00まで行われます。
京都紅葉ライトアップ2018

【紅葉ライトアップ(秋)2018・大覚寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
最寄り駅・バス停・・・大覚寺(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大覚寺は28系統(D3乗り場)
*四条烏丸から91系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約15分)

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【紅葉ライトアップ(秋) 歴史・簡単概要】
大覚寺紅葉ライトアップ(秋)・真紅の水鏡(しんくのみずかがみ)は紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは本堂(五大堂)や大沢池周辺の広大なエリアを幻想的で柔らかな光でライトアップします。放生池(ほうじょうち)の水面に映し出される心経宝塔や勅使門前の白砂の上に浮かび上がる嵯峨菊の光景は圧巻とも言われています。なお紅葉は例年11月中旬頃から11月下旬頃に見ごろを迎えます。
本堂(五大堂)は第52代・嵯峨天皇が天下泰平・五穀豊穣を祈念して建立したのが起源です。本堂は天明年間(1781年~1789年)に再建されました。本堂の観月台からは大沢池を見ることができます。
大沢池(名勝)は814年(弘仁5年)頃に嵯峨天皇が中国・洞庭湖(どうていこ)を模して築造し、日本最古の人工の庭池とも言われています。大沢池は池泉舟遊式庭園(林泉式庭園)で、奈良の猿沢池・滋賀の石山寺池と合わせて、三大名月鑑賞地とされています。
心経宝塔は1967(昭和42年)に嵯峨天皇心経写経1150年を記念して建立されました。
勅使門は嘉永年間(1848年~1854 年)に再建されました。勅使門には鍍金の飾り装飾が施された大きな菊の御紋があります。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

【大覚寺 歴史・簡単概要】
大覚寺(だいかくじ)・旧嵯峨御所大覚寺門跡(きゅうさがごしょだいかくじもんぜき)は平安時代初期に第52代・嵯峨天皇が造営した離宮・嵯峨院があった場所です。嵯峨院では真言宗の開祖である弘法大師・空海が嵯峨天皇の信任を得て、空海が自ら刻んだと言われている五大明王を安置する堂を建立して修法を行いました。876年(貞観18年)に嵯峨天皇の皇女・正子内親王(第53代・淳和天皇の皇后)が離宮を寺院に改め、第56代・清和天皇から寺号・大覚寺を賜ったと言われています。その後淳和天皇の皇子・恒貞親王(つねさだしんのう)が初代住職になり、天皇や皇族が住持する門跡寺院なりました。鎌倉時代には亀山法皇(第90代・亀山天皇)・後宇多法皇(第91代・後宇多天皇)が入寺して院政を行い、嵯峨御所(さがごしょ)とも言われるようになりました。なお大覚寺は生け花発祥の寺で、いけばな嵯峨御流(さがごりゅう)の総司所(家元)です。
大覚寺は真言宗大覚寺派大本山の寺院です。
*参考・・・大覚寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ大覚寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【紅葉ライトアップ(秋)2018 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大覚寺(アクセス・見どころ・・・)情報
大覚寺見どころ
京都紅葉見ごろ2018

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